2010年06月03日

日テレ「mother」

http://www.ntv.co.jp/mother/

先週辺りからぼちぼち見てます。
ゴールデンなのにやたら薄暗い画面、不安げな淡々とした進行・・
気になる。
サスペンスなのかと思いきやそうでもないようです。
幼女誘拐という設定はあるものの、女性達の母性にまつわるストーリーだとか。
母性とは一体何なのか。
そんな得体の知れないモノを頼りに子供に接して本当にいいのかい?
なんて個人的には思ってしまいますが、
昨日の回は子供のお母さんの揺れ動く気持ちが良く出ていて良かったです。
我が子が愛しい、でも煩わしい、でも愛しい、煩わしい・・・・といった様子。
説明過多の脚本が多い中、この淡々さはキープしていただきたいです。
脚本は坂元裕二さんwiki
フジ系のドラマはさっぱりみていません(^_^;)
この暗さと淡々さで果たして押し切れるかどうか、今後の展開が楽しみです。

【祝う日】も家庭の問題等を扱おうとしておるのでこのドラマには親近感を持ったのですが、さっぱり進んでないですね・・
夏を境に何とかしていきたいです。
気長にお待ち下さいませませ。
posted by ゆかわ at 08:01| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする