2011年07月29日

でたな

早速出ました。
フォントをいじっていると出やすいので、やっぱりという感じ。
コミスタは縦書きと横書きがすぐ切り替えられて、いいなーと書こうとした矢先のエラー。
普通の漫画じゃないので
写真屋さんに移行した方がよさげ。
posted by ゆかわ at 14:38| Comment(3) | エラー記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あかんかも

祝う日をコミスタでやってみよう作戦。
いきなり挫折の危機。

テキストの扱いが面倒。
フォントが変わってしまう危機。
うーん…
どのみち仕上げはフォトショでせねばならないし、
やめるか…
posted by ゆかわ at 13:31| Comment(0) | 旧・祝う日制作状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前記事の続き。

続きんぐ。

漫画も小説も「本」なので、並んで扱われることが多いですが、
自分のルーツは「テレビ」だから、余計に違和感があるのかも。
テレビのようなことを自分でもしたい、と幼稚園児は思ったので、
絵と文字を使ってやってみると、漫画っぽいことになった、というわけです。
漫画も読んでいたので吹き出しをつけることを知っていたのは
そちらの影響だと思います。

昔アシスタント先で、ある先生が、
編集さんやまんが家さん達と飲み会かなんかがあって、
「ある編集者が漫画は小説を超えた!なんて言ってた、今更何言ってるんだよ〜」
とかおっしゃってました。
きっとその編集さんの中では
小説>>>>>>>>>>漫画
ぐらいだったんじゃないでしょうか。
それが何かあって、ひっくり返った、と。
漫画と小説を並列で語るのは意味がない、なぜならば別物だから、みたいな話をして、そうですねーみたいに答えた記憶があります。
20年前ぐらいの話。
ちなみにその先生は故人となられています。
小説家は先生だけど、まんが家はそうじゃない、と言う人もいます。
呼称はどうでも良いと思うんだけど、会社の扱いは違ってくるのかもしれない。
小説家デビューすれば差違がわかるかもしれませんが、
文字は苦手なので無理です。
posted by ゆかわ at 11:57| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

べとべと

なつはもう、べとべと。

で、

多分、いろいろな状況の谷間だと思われるので祝う日をちくちくしようかと思います。

今回は一つのチャレンジをしてみます。
絵の部分をコミスタで。
コミスタ嫌いなんですけど。
何故かというと、エラーが頻発するからです。
環境にもよるみたいですが、残念な方の環境らしいです。
信用できないので近寄りがたく、ちょっと覚えても忘れる、の繰り返しになってます。
〆切りのない自己まんがで実験がてらいじっていくしかないじゃない、ということで、
試練開始です。
エラりませんように。


関係ないけど漫画描くのって、文字書くのより大変なのに
なんか文章より軽く扱われているように感じるのは何だろうか、とパブーでいろんなの見ながら思いました。
「資料的価値の高いもの」「綿密な取材、構成に基づいたもの」「歴史的なもの」、
として存在している文章が立派であるので、ちょっとしたテキストでもその威光を借りられる、ということでしょうか。
では、たとえば立派な漫画作品ってなんでしょう?
鳥獣戯画?
漫画は娯楽や風刺の表現として使われるもの、絵画やイラストから派生したものであって、
主流ではない、から?
テレビで娯楽やお笑いが低く見られるのと同じ現象かもしれない。
上等上等。
お客はそういうものなので仕方ないとしても、
仕事で安く叩かれるのはどうかと。
WEBなんかで老舗以外の業者さんも増えてますから、ご理解お願いしたいな、とか。
実は、漫画って、テキストより作るの大変なんですよ、って部分。
お値段も含め、良い意味でも悪い意味でも、プロも同人もないかんじ。
石ノ森先生が萬画という言葉をお作りになりましたがE電ぐらい定着しなかった。
何かわからなくなってきたので終了します。
雨降ったりやんだり@東京
posted by ゆかわ at 11:38| Comment(0) | 旧・祝う日制作状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする