2015年06月26日

電子的粒子での絵作り

絵の描き方というか在り方について考えていますが
デジタルだと下書きに近い物を修正しながら仕上げることができて
それはいわゆるペン入れとは違う作業になります。
紙の場合描いたり消したりでペンを入れるころには紙の表面けばけば・・・ということも少なくなかったのでそこはデジタルの作画の方がいい、と思います。
インクもこぼさないで済むしかわいい

あんなのでも苦労を積み重ねた上でのあれなので、かんたんに他の漫画作品をトレスしてお金もらうとかやってる人がいたらやめましょうね。
アマチュアが練習でやるならいざしらず。
あくまでも参考程度に。

ついでに昔話ですが
昔はインターネットがなかったから緊急的に他作品を資料にすることはあったと思います。
私個人は他漫画を資料にはしたくない意識があって、またする必要もなかったのでほとんどやっていませんが、アシスタント先で写真などではなく漫画作品を資料として渡され、これ見て背景描いてみたいなことは時々ありました。
ちなみにトレスはしてません。
そのくらいまでならお互い様かなぐらいの感覚でいます。
今は自分で調べられる資料の豊富な時代だからいいですね。
posted by ゆかわ at 06:07| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする