2017年07月16日

夏休みのアニメ映画(´ー`)、とアニメじゃない映画

いまは東映まんが祭りもないし、学校が休みだからそれにあわせたアニメ公開とか、季節感もなくなってしまいましたね。
世界ヒットを狙えるような大作ばっかりじゃなくて気軽に見れるようなのも良いと思いますが、映画産業とか映画館がそういうものじゃなくなってしまったのかも。


いーでおーん
池袋へ友達と見に行った思い出。
池袋って日勝(にっしょう)とロサ&セレサ、または文芸座ぐらいしかイメージないので日勝?いや出入り口は階段でなく平だったから違うかも?
そういえば同業の東京(東部)の友人知人てほとんどいない気が・・
同じ東京でも西と東で文化圏が違うんですよね、見えない壁があるある(´ー`)
真ん中辺りの住人は真ん中辺りで用が済んでしまうから真ん中しか知らない気がする。。(´ー`)
映画館は結構混んでて前編は通路で立ち見した気がします。幕間に本当に幕が閉まる劇場で、それを通路から見てたのを覚えてます。トイレに行って帰ったら席が空いてたから座った気がする。
夏休み明けにクラスでイデオン見に行ったと話したら普段それほどは仲良くない運動部のアニメ好きの子が「誘ってくれれば良かったのに」と言いました。いや誘うほど仲良くなかったし・・・(´ー`)私はふつうのガチヲタでしたが当時は区分が緩くて、運動部でバリバリの人ともすごい成績のいい人とも交流があったり、スクールカースト的なものはすでに存在していたと思いますが恐らく今ほどじゃなく、そのときのクラスにもよるけどまあ良い時代を過ごせたかなと思います。

この頃ぐらいまではテレビアニメが劇場用として公開される場合はテレビ版の再編集版が多く、イデオンは前編の接触編が再編、後編の発動編が新作というスタイルで、長いので前後編の間に幕間があり休憩タイムになっており、この曲がその間に流れてました(B面も)。B面「海に陽に」も良いです。うみにひに、と読みますが友達が、うみにように、だと思ってたと言ってました。


夏のイメージがあるけど公開は二月だったんですね。
終わらない夏休み、始まらない文化祭。
夏になるとあのシーンのサントラとか聞きたくなるし作業Vとしても良く流してます。
好きなんですね
知ってるのについ絵も見ちゃう。
当時前売り買ったのに上映期間中に行きそこなって近所の名画座で見ましたがちゃんと2本立てでした。
併映は吉川晃司主演「すかんぴんウォーク」


80年代ぐらいのクオリティのアニメが好きなので個人レベルでも誰か作ってないかなー。
かっちりしすぎとか情報過多な画面が苦手なんでこのくらいが丁度いいんですよね


追記
「平成7年のラストショー」こちらによると
http://heisei26.movie.coocan.jp/heisei_7a.html
私がイデオンを見たのは池袋スカラ座の可能性が高いです。
日勝地下、入り口付近の黒電話の音が良く聞こえました(´ー`)。後年はピンク系になったようですが当時はリバイバルをかけていて、ランボー1、2の二本立てをここに二回行きました。自分が映画のリピートしたのってこれだけじゃないかと。お小遣いがあればもっと見たかった。カレンダーもグッズも売ってたので買いました。帰りに駅でイッツアロングロードを口ずさむミリタリージャケットの兄さんがいて、ああいま映画帰りなんやなーと思いました(´ー`)

posted by ゆかわ at 08:17| Comment(0) | むかし話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする