2017年11月21日

ぬっき

ていうかイカ情報
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実際はびっくりしてイヤホンすっぽ抜けました
posted by ゆかわ at 13:46| 東京 ☀| Comment(0) | ストロウイカ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巻いていくのです

巻き巻き
posted by ゆかわ at 07:17| 東京 ☀| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボルガの舟歌

先日放映されていた若き日の植木等をモデルにしたドラマ「植木等とのぼせもん」で
往年のギャグが披露されたようで。

NHK土曜ドラマ「植木等とのぼせもん」山本耕史の植木等と、志尊淳の小松政夫の師弟愛

以下引用

ドラマの再現コント。
クレージーキャッツが「ボルガの舟歌」を歌い、植木(山本)も最初は合わせているのだったが、
途中で「よいとまけの歌」に変わる。
そして、得意のギャグである。「お呼びでない?……これまた失礼いたしました!」
どっと、コケるクレージーのメンバー。

引用終わり


うへえなつかしいー(´ー`)
目に浮かびます。
テレビ無しの暮らしなので見れなかったのはょっと残念です。

だがしかし、ボルガの舟歌って若い人知らないんじゃ・・・

たまたまレニングラードカウボーイを見つつこんな動画を見つけました。



凄い!いい声!
表情も豊かで素晴らしい。旧ソ連の歌い手さんのようです。
レオニード・ハリトーノフさんていうのか・・・

関係ないんですけど、エイコーラーのあとに、
みーなーとーくあかさーかー ごちょうおーめー
とTBSの住所の替え歌が脳内に流れるのですが
これが実際にあった替え歌なのか、私の勝手な脳内変換なのかは不明です。

さて、検索すると、日本語の情報がほとんどありません。
wikiも海外版だけ。

日本amazonにはCDもなく、海外amazonにボルガの舟歌単品とロシアの歌全集みたいのが一枚、
ハリトーノフさんはそこに「舟歌」で一曲参加・・・
えええー どうなってんの
探し方が悪いの?でもすぐ引っかかるレベルでは存在していないのは確か。
冷戦終わったし、この方は世界的有名歌手として活躍なさっていてもおかしくないだろうに。
これは解せぬ・・・

youtubeの映像は恐らくご本人の公式アカウントで(運営は別の人かも知れませんが)
英語で「シェアしてください」というメッセージのあるものもあり、決して隠れたかったわけではなさそうです。
BBCラジオからの電話インタビューに答えるハリトーノフさんの動画では、
インタビュアーのリクエスト?に応じ英語の歌を一節披露なさっているし、
西側文化なんてべらぼうめい!とうわけでもなさそう。
 この動画の20分頃から
https://www.youtube.com/watch?v=hdUa16uxzIc

世界的に全く無名、ということもなかったのでしょうが少なくとも日本においては
知る人ぞ知る・・といった存在だったようです。
なんともったいない。

そして残念ながら、今年の9月にお亡くなりになられています。
ご冥福をお祈りすると共に、もったいないのでもっと世界中の人に聞かれたらいいのでは、と願わずにいられません。


私はクラシック音楽など詳しくないのですが聞くのは好きで、時々ラジオとか動画とかで聞いたりします。
そういえばある時期はMHKFMをよく聞いてたなあ・・

詳しい方のブログ
見て聴いて・・・笑えて歌が好きになる不思議なブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/ensamble_voglio/35479643.html
やはりすごいみたいです。


実際に交流のあった方の記事
http://polyanochka.web.fc2.com/kosakku.htm
「黒い瞳のコサック少女」

以下引用させていただきます

「カチューシャ」の作曲家として有名な
マトヴェイ・イサーコヴィッチ・ブランテル(1903〜1990)が1966年に作った曲。
戦後の作品ですが、大祖国戦争(1941〜1945)時にコサック村から出征する若いコサック兵が、
既に父親も出征してしまって鍛冶屋を切り盛りしている少女とのやりとりを戦友に
ユーモラスに語りかける内容です。

ブランテルは、戦時中に前線まで出かけて取材し、
赤軍兵士や銃後の市民を励ます「愛国歌」を50曲以上も作りました。
彼の曲は大変人気があり、戦後も長く唄われていますが、
この曲は戦時中のテーマを20年以上たってから持ち越して創作されたものです。
おそらく、セルヴィンスキーが作詞したこの内容は、
戦時中にどこかの部隊のコサック兵が語ったエピソードをモチーフにしたものでしょう。
ユーモラスな少女とコサック兵のやりとりが軽快なリズムに乗ってここちよい傑作です。

ちなみに、最近、ロシアから連絡をいただいている
元ソヴィエト陸軍アレクサンドロフ記念アンサンブルのソリストで
バス歌手のレオニード・ハリトーノフさんによると、
「この歌は、自分が唄うイメージにあわせて作曲されたもの」とのことです。
埋め込み映像は、1969年に製作されたフィルムコンサート映画「新年の“人さらい”」の中に
登場するハリトーノフさんとアレクサンドロフ・アンサンブルによる演奏です。

引用終わり

情報有難うございます。
お茶目


追記・
英語サイトに中曽根さんとのツーショット写真がありました。
モスクワ日本大使館でのコンサートのようです。
中曽根総理の時代でしょうけども、いつ頃でしょうねえ
http://www.lkharitonov.com/photo/performances/


posted by ゆかわ at 05:59| 東京 ☀| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする