2018年04月30日

だーまん

ゴールデヌイーク始まりますね。
仕事来ないし 個人的に一年で一番まずい期間なので粛々と祝う日でもしようと思います。
おやすみの皆様はお楽しみ下さい。

GYAOで映画のスパイダーマン1作目をやってました。

https://gyao.yahoo.co.jp/p/00445/v12196/

配信終了日:2018年5月9日

吹き替え番を見ましたがじっくり見れる人は字幕番が良いと思います。
日本語訳ではヒロインの言葉遣いを現代風にしていて、 〜だわ、とか 〜なのよ、 とか言わせない書き方なのですが、洋画吹き替えだと結局しゃべってる内容が日本語的じゃないので、あんまりはまってないよなという印象。
余裕があれば日本語版も見てみると面白いかもです。

ダーマンといえば。
私が世界一好きな映画監督であるサム・ライミの記念すべきメジャー進出作品であります
そのわりには全部見てない怠け者で、2番目ぐらいに好きなジョージ・ミラー作品もちゃんと見てないし。ミラーさん寡作なのに。怒りのデスロードもまだだし。
ごめんなさい。

で。
公開前からかなり楽しみにしておりまして、速報が入るたび一喜一憂しておりましたが不幸なことにアメリカでは311が起き、ワールドトレードセンター、ツインタワーの間に蜘蛛の巣をはってヘリを引っかけるというプロモ映像がお蔵入りとなり、一時は公開も危ぶまれましたが無事の大ヒット。
監督の画作り、演出ももちろん良いのだけど役者さんたちが良いです。
個人的な見所はトビー・マグワイヤの、MJを見る恋する少年の目つき
憧れのヒロインMJことメリージェーンを演じるのはキルスティン・ダンスト、公開時はもっとかわいいヒロインにすべきとかひどい意見もあったんですが、ダンストかわいいからな!!!改めて!!(りきせつ)
彼女は現在アメリカで大ヒット公開中らしい「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」の元ネタ、「ジュマンジ」のヒロイン役でもありました。
あの女の子が!こんなに立派におっちくなって・・・と思いながら見るとまたひとしおです。
旧作ジュマンジも面白いのでオススメです
ウィレム・デフォーの顔芸もすごいですし、死霊のはらわたのヒーロー「アッシュ」こと、ライミ監督の盟友ブルース・キャンベルもリングアナで出演。
ライミ監督はあれげな作風でありながら、役者さんの演技や存在感も大事にしていて、作品に人間味を与えているところが大変に好きです。
スパイダーマンはビッグタイトルでありアクションや筋立てがしっかりしてれば数字はとれるものだろうけど、悩める若者の姿もちゃんと描いてますし仕事熱心が過ぎたお父さんの悲哀もちゃんと描いています。
MJにしても、扱い方によってはちょっと顔やスタイルがいいだけの尻軽女になってしまうところ、彼女側の事情もちゃんと設定があり表現されています。キルスティン・ダンストだからこそのMJだったと、私は強く思います(りきせつ再)

エンディングで流れるテーマは頼んでいたエアロスミスの新作が間に合わなくてこうなったらしいですが、こっちで正解。

ニッケルバックさんのうたで、「ヒーロー」ですどうぞ。


ああ洋画はいいなー
posted by ゆかわ at 07:06| 東京 ☀| Comment(0) | むかし話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする