2018年06月07日

できるときにできることをやる。

すごいお天気でした。
ちゅんちゅんが子連れでやってきましたちゅん。飛べるけどご飯は親からもらうのちゅん。
医者戻りでふだんできなかったお片付けをしつつ祝う日のテキストもぼちぼちしております。
大丈夫なんじゃないかな・・・と思いつつこの先も見つつ。
もうすぐイブの終わりです。
他の思いつきテキストをちょっとメモしておきたい。
できるうちに。
昨日までは心身ともに不調で、ちょっと戻ってきました。
しかしできないときのできなさって・・・、まあできないですよね(´Д`)
時間があっても元気ないとか、元気はあるけど時間ないとか。
難しいものです。
posted by ゆかわ at 17:37| 東京 ☀| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

癒しとしての漫画制作

深夜 母親たちはマンガを描く
2018年6月6日 19時57分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180606/k10011466781000.html

自分が今、人生の中で少々大変な状態にあって、その状況を漫画にして人に見てもらい、それが受けたりすると嬉しい。
作品を作るだけではなく人に見せて良い反応を得るまででワンセット、なんだと思います。
これは漫画セラピー。
まず自分のために描き、人が見て喜んでくれたり共感してくれたりして、それが自分に帰ってくる。
嬉しくてまた描く。
なんて素晴らしいループ。
仕事じゃないからネタがなくなれば、大変な状況でなくなれば描くのをやめたっていいし、他のネタがあれば続けても良い。
そんな感じで良いんだと思います。

商業レベルのような、背景もみっちり描いて色も入れて、もちろんストーリーやシナリオの構成もバッチリで、人気や数字も穫らねば!っていうかそれが目的!みたいなことを望まなければ、漫画ってものは、こんな風に誰でも描いて良いものなんだと。
自身を癒すために漫画を描く人もいるし、癒しのために漫画を描いても良いのだと。
改めてそう思いました。

逆に言うと自分を捨てて、人気や数字やお金のためだけに、ということは、望んでそうしたい人は良いけども、それありきでそれこそ正しいか、というと、そういう論理が必要な世界はあるけれど、漫画、そして表現というものに限って言えば、そんなことはないと。
儲からないから、売れないからその作品は無価値だなどと言うのであればそれは企業とか実業家の論理ですし、創作者が第一に考えることじゃないよなーとか、またそういのは別の機会に書こうかと。

先日ライムスターうたまる氏のアフター6ジャンクションに映画監督で脚本家の三宅隆太さんという方が出てらっしゃったのですが、脚本セラピーというものがあるそうで。
癒しを目的として脚本を書くなんてことがあるのかとびっくりしました。

脚本を書くと心が癒される?その理由とは【脚本家が解説】
https://www.tbsradio.jp/257724

音声はありません、残念。(クラウドにはあるみたい?)


漫画でもできるのではと思ったけど、漫画の方がハードル高いかもですね・・・絵を描く必要があるから。
まあ皆さんだいたい聞いてますよね、あとろく(・∀・)

自分がライフワークとして完成を目指す作品は、考えてみるとこういったことでアレかも知れなくて、
とりあえず描きたいものは描きたいし、それを肯定して前向きな気持ちをもって続けていきたいなとか改めて。

検査なので病院行かねば・・・あうあう
posted by ゆかわ at 08:22| 東京 ☁| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする