2018年07月02日

ぷ、プロトカルチャー(((((((( ;゚Д゚)))))))

超時空要塞マクロス[B-ch] 
https://gyao.yahoo.co.jp/p/00066/v13357/

第1話久々に見ましたが冒頭の記憶無し、後半はなんとなく覚えてるので一応見たと思います。
戦闘機に足が生えたデザインのガウォークは見てびっくりでしたね。
羽田健太郎さんの音楽も素晴らしいです。
歌で敵を攻撃とか、ロボットものに恋愛要素を持ち込むなど、様々な設定で新しさがあり、スタイリッシュなキャラデザイン、メカデザインなどで人気を博しご存知の通り今も続くシリーズとなっています。
この1、2話を見るだけでエポックメイキングなアニメ作品であったことがわかるのではと。

だがしかし、終盤で視聴を切ってしまい最後まで見ていません。
実はあんまり好きじゃなかったんです。
終盤になってちょっとだれてきた感があったのと、好きになれなかった最大原因は、ヒロインのミンメイちゃんがわがままだったから。
かわいくてわがままなヒロイン、優柔不断な主人公男子という設定は、当時の少年漫画ラブコメの王道スタイルではあったのですが、もともとそれがあんまり好きじゃなかったんです。
かわいい女の子にわがまま言われて振り回されたい願望の人が多かったのかも知れませんけど・・・
実際の所、女の子はかわいいからわがままなんじゃなくて、周りがそれを許すからですよ
もしも小さな女の子がかわいいかわいいみたいな扱いしかされないとしたら、そのまま育ってしまったとしたら、かわいそうだと思うし、
そういう関係性が架空でも現実でも好きじゃないんだと思います。
リアルでは性格は普通なのにちょっと顔がかわいいから生意気だと思われて苦労する女の子もいて、余計なアピールを考えなきゃいけないのは気の毒だと思ったりします。

さておき、
ミンメイちゃんはああだから仕方ないとして、早瀬さん。。。大人のあなたが・・っていうのがなんかいやだったなー
登場人物ではクローディアさんが好きだったです。
小原乃梨子さんは洋画吹き替え以外ではのび太とか海底少年とかやってましたので、アニメで大人の役をするのがなんか新鮮でした。

今でいう作画崩壊もありまして、最近では海外の外注さんでもレベル高いと思うのですがこの作品ではそうではなく、仕上げも微妙でセルの汚れが拭き取られてなかったりとか・・・
オタクだったんで細かいとこまで見えちゃってむしろすいません。
セーム皮でセル画拭くんですよね

改めて見ますとテンポもいいですし、脚本の軽妙さには舌を巻きます。
冒頭のどうでもいいようなガールズトークでちゃんとキャラ設定を説明してるのが素晴らしかったです。
続くみたいなのできるだけ最後まで見たいと思います∠(`・ω・´)

ヒロインの性格は嫌いだったけど歌は好きでした。
これが ミンメイの歌・・・(実写)

愛・おぼえていますか 飯島真理

映画は未見。

ラベル:アニメ マクロス
posted by ゆかわ at 05:43| 東京 ☀| Comment(0) | むかし話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする