2018年07月15日

今年初すいっちょん

エアコンつけました・・・らく〜
具合悪いの治ったのでよかったです。
昨年はつけなかったんでトータルで4回目ぐらいかな。
労働しましま。
posted by ゆかわ at 19:39| 東京 ☀| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アニメ作品における男女または男女間の描き方についての考察


超時空要塞マクロス[B-ch]
https://gyao.yahoo.co.jp/p/00066/v13357/

配信期間が短いので追いかけるのが大変ですがなんとか初回から見れてる気がします。
設定とかストーリーはおもしろいのですがやはりキャラの性格がイマイチ・・
しかし80年代バブル的なナンパな感じは懐かしくもあり、今の若い人は恋愛とか男女間のやりとり、プロセスを面倒がるみたいで、この時代は男子が如何に女の子を口説くか、モテるかみたいなことが若者の中でも重要なテーマだったんだなとか。

女性キャラの性格の描き方も当時の漫画アニメのステレオタイプで、今はむしろこういったわがままで何考えてるかわからない気まぐれ子猫みたいな女性キャラは見かけませんね。
もともとリアルにこういう女性が多かったのか?と言えばそうではなくて、少年漫画の中でとか、少年の妄想の中に存在する「女の子」がこうだった、ということだと思われます。
それでも、この頃ぐらいまでは「女の子っていったい何考えてんだろうなあ」と思いながらも、女の子の気持ちを探ろうみたいな意識はあったんじゃないかと。

現在において男性向けに描かれる女の子キャラは、男性的内面を持った「見かけが女の子」、女性向けの男性キャラも要領は同じ、みたいに思えます。もちろん全てではないのですが、
多くの作り手そして受取り手が、もう相手が何者か考えるのをやめてしまったのではないか。
という懸念を持っています。
男性向けの作品は登場キャラが女の子ばっかりというのも珍しくはなくなって、単に人気の問題だけではなく、別の考えを持った者たちやその関係性を描くのがめんどくさい、みたいになってるのでは、という気もしています。

最近のニュースでちょっとびっくりしたんで紹介しますが
「女子大生を執拗に追いかけキスや尻もむ」2018年7月13日 12:47
http://www.news24.jp/articles/2018/07/13/07398601.html
身も蓋もないヘッドラインやめい(´Д`)
動画を見ると22歳の犯人の顔がうつりますが全然普通というかむしろよさげなので、え、なんで?彼女とかいないの?とかそういう方向でビックリしたんですけども。
好みの女性だとしたら、いわゆるナンパをすればいいのになぜかいきなり犯罪をしてしまったこの男性の心境とは・・・

女性とコミュするのは嫌だが肉体的接触はしたい、しかし本能のままに行動したら動物と同じです。いや動物にも作法というものはあり、多くの場合メスに選ぶ権利があります。よく考えて行動しましょう
関係性の拒絶。プロセス?なにそれおいしいの?そんな感じかも知れません。

さておき、ステレオタイプの男女間を恐らく意識した上で崩しにかかっているのが
21エモン。
https://gyao.yahoo.co.jp/p/00836/v09726/

エモン、ルナちゃん、リゲルくんの3人はお互いに男女の仲をほんのりと意識しつつも、それぞれがホテルの跡継ぎでもありライバル関係でもあります。リゲルくんはエモンに対しては露骨に見栄を張り、ルナちゃんにはいい格好するステレオタイプ的なキャラですが、ユニークなのはエモンとルナちゃんの関係性です。ほんのりと子供らしい異性間の意識は臭わせつつも、エモンは特にでれでれしないし頭に来たらルナちゃんに対してもはっきり言いますし、ルナちゃんも自己主張がしっかりできるし女を武器にはしません。彼らは立場として公平な友達同志でもあるんです。
これはなかなかアニメ作品では見られない、特異な人間関係だと思います。

という観点から2作品を見ていただくと面白いかも。
うわー仕事しまーうわー(´Д`)

posted by ゆかわ at 09:37| 東京 ☁| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする