2018年11月04日

本当はヤバい手塚治虫特集とか希望します

「まんがの日特集 生誕90年!未来に語り継ぐ 神様・手塚治虫」

NHKラジオ第1
11月3日(土・祝) 午後1時05分〜午後3時55分
漫画の神様・手塚治虫の誕生から90年。
手塚の誕生日11月3日の「まんがの日」に、その魅力や功績を語りつくします!
ゲストが選ぶ手塚作品のお気に入りカットをHPでご紹介する他、
リスナーによる「未来に残したい手塚作品」投票も行います。

https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=5103_01

来週土曜まで聴取可能です。


2時台の安孫子先生のお話は必聴。
ジャングル大帝の終盤の吹雪は安孫子先生のアシ、とか
上京し手塚先生の実家にお邪魔してロストワールドの没原稿600ページに驚愕とか。
乃木坂のアイドルさんがなんと、女性なのに七色いんこの舞台主演をなさったそうでゲストでカラテカのやべさんと出てました。
手塚作品といえばまあ若者は普通に読んでないですよね(´ー`)
3時台はのぞみさんの番組見てたので後で聞きます。
番組中にアーカイブが聞けることをアナウンスしてくれたアナウンサーさん、ありがとうございます。

手塚作品は暗くて救いのない話も多く、読んでないのもたくさんありますが私はそういうダークで孤独なムードの作品のほうが好きだったりして、そういう人も少なくないと思います。
わかってるひとはわかってるみたいな巨匠マニアックス、ダークサイド的な番組も聞きたいですね。
アトロクあたりでやってくれないかなー。

サスペンスな名作短編集「ザ・クレーター」とか、救いのない「鉄の戦慄」、「きりひと讃歌」は怖くてせっかく買ったのに1回しか読んでないし、「アラバスター」はもってるのも怖くて友達に売っちゃいました・・
昔は怖がりだったんです。ホントウデスヨ
チャンピオンコミックスだったので少年向けですが、半透明人間である主人公アラバスターの見た目も怖いけどそれよりも、透明少女に向けるえろい欲望とかロックの優性思想的なドヤぶりとか、絵よりもそういった心理描写が怖いというか気持ち悪い(誉)んですよ。すごいわー
今もう一回見てみたい作品です。
追記;ちなみに「魔太郎が来る!!」とか「エコエコアザラク」や恐怖漫画カテゴリの作品は怖いけど楽しく読んでたので、なんか別格だったんだと思います。
それなのに、子供向けヒットもちゃんと出しているなんてやっぱり先生は巨匠過ぎる!
売れるものを求められる商業漫画家でありつつ自己表現もなさっていたと思うので、漫画制作とはどちらかにかたよるものではないんだなということも教えられます。
あと「青いトリトン」、アニメ版「海の」もトミノなのでそういう意味で良いかんじですが原作も薄暗くて良いですよ、オススメします。
アニメの方を先に見ていて後から読んで、全然設定違うんで驚きましたがこれはこれでいいなーとか思ってました。
そもそも髪が緑じゃないですし。あのデザイン変更はすごいと思います。

海のトリトン (オープニング)

ちなみにかっこいいポリペイモスはアニオリです。


完全版だそうですがお高い・・(´Д`) 


表紙が素敵なサンデーコミックス。




好きなのに未だに一巻を読めてないノーマン・・・ 寿命の前に読まねば。




ラジオ聞こうぜ(・∀・)
posted by ゆかわ at 04:11| 東京 ☀| Comment(0) | らじばな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする