2018年11月16日

どうして漫画を描くのか。

祝う日です。
ちょっと労働の待ちが続いており、やるなら今のうちなんだけど・・・
手をつけるのがちょっと怖い。
先へ進むのを恐れるような気持ちもあります。
終わらせるため、完結させるため。
「やりたい」という気持ちは少なくても「やらねば」とは思っている。
やらねば、という義務感があるからそれに支えられて、がんばれるものだけど、
手をつけてしまえればまあなんとか大丈夫なんだけど、
手順として、とりえあずお絵かきソフトを起ち上げて線を書く、そういうことをして慣らしていく。
仕事なら〆切りもあるし多少のうだうだを経つつもなんとか始めますが
自分だけのことならそれは、「しなくてもいい」ことだから
「しない方が楽だ」と思ってしまいます。
「自分のまんがをやる」のは、大変で難しくて厳しくてつらくて時間もかかるしお金にもならない。
しかし、そういう大変さくっつけてしまったのは自分なので、
改善しながらも、「していく」方向で。
終わらせたいから、見て欲しいから。
一旦間が開くと、改めての最初の、踏みだし、ジャンプ、そこが少々きついという感じ。
幸い落差は少ないので、大きな力で飛び出す必要はないから、まあ何となく踏み出してみたまえよ、やってみれば経験上なんてことはないのを知ってるじゃないか。
と自分をなだめつつ。


とかおおげさな言い訳みたいですけど、やればいいのにうだうだしてるときのアレを文章にしてみました(´Д`)
難儀・・・

テキストはいじってたんですけどなかなか絵に進まないんで・・・いつもそうなんですけど
やればできることなんだけど、すごく下手だからダメだとか無理だとか、
意識が低くなり過ぎてしまってることがあるので、
意識をあげるというより、一旦忘れるような感じで扱ってます。
あげ方はわかりません・・・上がったら下がるのも怖いし。

ここ数日は出かける用事などもあって、漫画をやらない代わりに、ため込んだ部屋の埃を取ったり(まだあるけど)壊れかけの洗濯機を回したり動画を見たりしてました。
そうするともうちょっと埃を取ったほうがする。。。ここ数年は掃除しなさ過ぎだったので。

漫画をするのか別のことをするのかというのが生活の基準になってるのおかしいかも知れない。。。でも漫画と無縁な生活はできないというか、したことがないのです。

こどものころは楽しくて描いてた漫画、あのきもちはどこへ行ったんだろう、探してみてもなかなか見つからない、
でもきっとある、どこかに隠れてるのかも知れない、という希望を持って。

たまにはこんな(´ー`)

コ永英明 - 夢を信じて
posted by ゆかわ at 05:47| 東京 ☀| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする