2018年12月05日

ラジコが重い件

朝の「伊集院光とラジオと」で、TBSラジオがいわゆるスペシャルウィークをやめるとの発表があったことを言ってました。月曜だったかも。


TBSラジオ“スペシャルウィーク”12月からやめます ラジコのデータ活用へ
2018.11.28
https://www.daily.co.jp/gossip/2018/11/28/0011858762.shtml



以下全文コピペ。


TBSが28日、都内の同局で定例の社長会見を行った。通例通りに同席したTBSラジオの三村孝成社長は、12月から、2カ月に1度行われている聴取率聴取週間について「スペシャルウィーク」という呼称をやめ、局全体としては特別な編成やプレゼント企画を統一して行わない意向を示した。

 ラジオはテレビの視聴率にあたる「聴取率」を毎日測定していない。2カ月に1度、1週間を対象にし、各時間帯でどの番組を聴いていたか、というアンケートを行って算出され、この数字が番組編成や営業活動の参考にされる。TBSラジオは2001年8月から、この聴取率で業界トップを守っている。しかし、ネットでラジオ放送を聴けるサービス「radiko.jp(ラジコ)」が普及し、ここを通じての聴取者数はリアルタイムに局側が実数を把握できるという実態があるという。

 三村社長は「12月10日からの1週間からスペシャルウィークという呼称を使わないことにいたしました」と表明し、「毎日がスペシャルといえるかなと思います。番組改編期、局としての改編期などに必要に応じてスペシャルな編成を行っていこうと思っています」とこれまで行っていた聴取率調査週間に合わせた企画は、時期にあわせて編成するとした。

 三村社長は「25年ぐらいラジオの放送収入は下がり続けている」とラジオ業界全体が危機にあると指摘する。「ノンリスナーをリスナー化する目標を立てていますので、最適なタイミングで、プレゼントをすることで(それが)達成するのであれば、わざわざ調査週にやることはないだろうと。人が一番移動する春とかにキャンペーンをはっていくということがいいだろうと思っています」とし、番組ごとのアイデアでプレゼント企画などは行われるとした。


コピペ終わり。


野球中継の終了など変革をするTBSラジオ。これも攻めの一手かと思います。
記事にもありますがラジコで視聴者数を見てるんだろうなと思うから、なるべく家ではラジコにしてるんだけど、
アナログも併用してなんとなく流しておきたいのをアナログで、応援したい番組をラジコでつけてることが多いです

しかし最近ラジコが変に重いんです。
軽量版できませんかね・・
我が家ではPCでの使用ですが、ずっと使ってるとメモリ使用量が上がり、ブラウザの動作が重くなってきます。
そしてブラウザが落ちるぐらいならいいんだけど他のソフトやOSが落ちることもあって、メモリ使用量を見ながら時々閉じて、またつけたりしてます。

「ラジコが重い」と気づくまでに時間かかりました。
だってラジオだから、そんなに重いはずが・・・
と思ってしまうんですが、良く見るとページ内にいろんな情報がくっついてきてるし、かなりバックグラウンドでメモリ使ってるようです。
スマホ不使用なのでわからないのですが、スマホでもそうなんでしょうか。
ときどき止まったりもするので、やはりアナログは手放せないです。

できるだけラジコでとは思うものの、リスナーとしてはちょっと困りどころです。
posted by ゆかわ at 05:43| 東京 ☀| Comment(0) | らじばな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする