2019年04月01日

古き良きハードボイルド

テンプターズの神様お願い!ってCMで使われてたよな・・
と思い検索したらありました。
これ。


TDK CM 1986 神様お願い!/KUWATA BAND

この時期ラジオでオリジナルも割とかかってました。


ザ・テンプターズThe Tempters/神様お願いKamisama Onegai (1968年) 視聴No.22→No.14

51年前の曲か・・・!

萩原健一という人をそんなに好きでも嫌いでもなかったんだけど、
これなんか見ると色気もあるしチャーミングだし女性に人気があったのもわかりますね。
ていうかこれ演奏も含めて色々と凄いです。ショーケンとカメラさんとバトル。

Kenichi Hagiwara 愚か者よ


「傷だらけの天使」は再放送で見てまして、ラストがびっくりしましたね・・
今の地上波では放送禁止レベルかも。
水谷豊が「ふんふん、あ〜にきぃ〜」つってアニキについて行く弟分、。
アニキ分がショーケン。


近年、ドラマとはいわゆるF2層という女性視聴者が多いため、視聴率をとるために女性受けするドラマばっかりになって、現場にもハードボイルドができる人がいなくなっちゃった、って感じなのかなと。
男性視聴者を締め出し、数が少ない世界で男性向けをやっても数字取れなくて当然だろうし、ますますやりませんよね。
昭和の時代には太陽に吠えろとか探偵物語とか明らかに男性視聴者向けでおもしろいドラマってのがあって、もちろん公共の電波で放送するものですから女子が見ても面白い作品であって、
そういうの絶滅しちゃったのかな。
私はテレビそのものを見なくなって久しく、昔はドラマも好んで見てましたが今は全くといっていいほどです。


ショーケンってなんでショーケンなんだろう。

萩原健一さんが明かしていた“ショーケン”の由来と芸名秘話

だそうです。
梨本さんとツーショット。
昭和の芸能レポートは大変にえげつなく、今でもそんないいものとは思ってませんが、まあ今となっては懐かしいです。
手放しで良い時代だったとも言えないけど、歴史とはそういうものかもです。




posted by ゆかわ at 04:40| 東京 ☀| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆるすぎ注意

ひどい出来事を抜けて、ゆるゆるパートに入るところですが気が抜けて筆が止まりました(´Д`)
緩い箇所ほど気を付けねば・・・

書いたはずの部分が見あたらず作り直し、入れることを思い出して良かった。

もうちょっとで2部終わり、見直しまで含めるともうちょっとかかります。
設定変更の影響でかなり直したので、全体の構成上やはり通してまとめておく必要はあります。
安心のための準備でもあります。
見切り発車すると自分が後で困るから・・
posted by ゆかわ at 04:11| 東京 ☀| Comment(0) | 企画F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする