2019年05月03日

連休のガンダム祭り

機動戦士ガンダム THE ORIGIN シャア・セイラ編 I 青い瞳のキャスバル
https://gyao.yahoo.co.jp/p/00066/v13314/
2019年5月13日(月) 23:59まで

見れないと思ってた安彦ガンダム。

以下見ながら感想。まず2回見ました。
短いコメントは初見での感想です。

ネタバレは避けるつもりですが気になる方は見ないでください。












CGの光がまぶしい・・・

ていうか古いアニメだと気にならないんだけど、宇宙空間でしかもこんな密度でビームだのミサイルだのって隊列乱せば相打ち必至。
ここらへんの表現て進化できないものなのかな・・・

気分はジーザスのパパン。
ねこかわ

ランバラルかわいい。
背が高い。これから縮むのか。

キシリア様、メットと髪型が一緒や・・凄い。
もっと鶏ガラみたいに細くして色気の欠片もない感じが良かったですわ。
ちょっと年取ってアレで太ったんですみたいな。

ザビ家は4兄弟ではなく5兄弟だった。ふむ。

なくても話はわかるんだけど、ザビ家がうまいこと民衆を焚きつけるのも見たかった。
ギレン得意のえんぜつで大活躍!とかも見たかった。
或いは新キャラ兄さんが焚きつけ活躍後で民衆に大人気の中のことなら、もっと効果的だったかも。

タチ!クランプ!(・∀・)
この頃からがんばっとったんか・・・
ハモンさんはええですな

キャスバル坊やとキシリア様の会談「ふたりきりで」はちょっと無理がある。
この時以前にパーティーとか家族ぐるみの親交がいくらかあったとしてもおかしくないのに。
どうしてもふたりきりにしたいならそういう流れを作るか、なにかしら必然となる説明も欲しかったです。
ドアの取っ手のデザイン怖いんですけど・・・


おおおナベタケBGMが!(・∀・)

あ、クラブの女かぶり。。。
サイド3のいい女はクラブにおるんやな。

え、このゲスいおばちゃんはお義母様ではないの?お立場が不明です?

アルテイシアたんはもっと内気な子の方が良かったな(´ー`)

おお、ガンタンクだったのか。
昔の方がかっこよかったのね。草を踏みつぶして歩く芸こま。
でも反動がひどい(´ー`)

ドズルさんやさしい、そしておいしい。

素朴な疑問なのだが「ジオン軍」てまだ存在できてないですよね・・・
コロニ−は連邦の一部だから連邦軍がいるんですよね。
各サイドは独自の軍隊を持つ必要がない。
平時なら。
ていうことはあれはザビ家の親衛隊か何かなの?
※見直したらキシリアが「保安隊」って言ってました。
警察みたいなものかな。
連邦軍との関係はどうなってんだろ。
連邦兵士よりドズルの方が偉そうだったので気になりました。

あと気になったところ。
子らとランバ・ラルは、面識あって良かったんでは。その方がお子たちに情もわくでしょう。
だから彼が子らを逃がしたんだと思ってたんだけど、今回は父のついでみたいになってる。
ジンバ・ラルは自分の事ばっかり考えてないで、お子たちを助けろと息子に託すぐらいの気概が欲しかった。。。
ドズルは助けようと思ってるみたい。
ギレンはどうでもいいみたい。
政治的に使いどころはないみたい。
民衆にも好かれてないみたい。
今回の設定でふたりは「誰にも顧みられない子ら」であって、そうまでして助け出される理由が特に見あたらないんです。

なぜ彼らは助け出されたのか。
ハモンさんが一番やる気なのは母のクラブ時代のよしみか。それでもリスク高いですよね。
「大事だから、どうしてもふたりを助けたい人がいたから」あるいは「要らなくて放り出された子が流されて地球へ」か、どっちかだと思いますが、母がハモンさんに懇願したならそれはラルに伝えてもいいだろうし。。。そういう気配もないので、ちょっともやもやしています。今後説明されるのかな。

追記・ザビ家は母子を基本放置であり、立場のよくわからないおばちゃんからの脱出、になるんだけど、母子で逃げられなかったのか、おばちゃんの元にしばらくいて子育てしては駄目だったのか、なども知りたいです。
おばちゃん、ダイクンて呼んでるからパパンとは家族ではないのか・・・・謎。


全体的にはおもしろかったです。

以上、ガチ感想でした。



ラベル:アニメ ガンダム
posted by ゆかわ at 17:45| 東京 ☀| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

兆し

ガンダム祭りが楽しくて、その間のちょっとしたできごとをメモしておきます。

こないだ哀戦士をtubeで見つつ、機嫌良く歌ってたらなんか泣けてきて
しばらく休むと歌えるけど歌ってるうちにまた泣けてきて、
こんなおなじみの、それこそ何十年かの間に何百回と聞いたり歌ったりしてきた曲で、
いまさらなんなのかと。
歌詞のイメージが勝手にビジュアル化される現象が起こって、
今まではなかったんですそんなこと。

骨が真っ黒に燃え尽きて、血まみれの皮膚に土がつくのです。
実際そういう歌詞なんだけど、絵で想像したことはなかった。
死に行く男達、死に行く女達、
これも 
そもそも悲しい、或いは哀しいですけど今が一番MAXで来てるかんじ。

選ばれた言葉にもインパクトがあり深みのある歌詞で、トミノ氏もお気に入りの作品だそうですけど、
もちろん素晴らしいけど、想像しようとしたわけではないのに目に浮かぶのです。

普通にラジオで話を聞いてて絵が浮かぶようなこともあまりなかったんですが、
いまそれが起こるようになって、
これはいい兆しではないか?

と思います。

他にやることいっぱいあるんだけど、何となくZくんの新作描いちゃって、
パブーも閉店するしZくん完結編やろうかなと思って、
テキスト作ってたんです。
自分の体験をふり返る作業でもあり、
もしかしたらこれからいい方に転がっていけるのかな、脳的に、漫画的に、
っていうことだといいけど。

ただポンコツ度が増したのかな?
とも思える。

というメモです。

今日は諸々作業します。

posted by ゆかわ at 09:32| 東京 ☀| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知らないガンダムがある

昨日のガンダム三昧、あっというまでびっくりしました。
えっさっき森口さん出てたのにもう終わり?もうあたりが真っ暗?みたいな。

曲がたくさんかかるだけでも楽しかったと思うんだけど、関係者インタビューも充実、聞き応えがありました。
むしろ曲は足りなかったかも。
音楽番組なので音楽についての情報、トークが多めなのもよかったです。

ガンダムといえばBGMはオーケストラと思う人もいるようですが、三枝成彰さんからの流れなんだなとか、トミノさんが劇伴の大家である渡辺岳夫先生をなめてかかってたら豪邸に住んでてびびったとか、それからは作曲者の「人」をみるようになったそうで、先に流れた三枝さんのインタビューで「なぜかトミノ夫妻が(自宅or事務所に)来た」というのと繋がるんですね。
これはいい仕事。

Zガンダムの放送では、始まるまでの自分の期待値が高すぎるあまりファーストとのギャップについていけず、かなり早い段階で切ってしまって
アムロが出るところまで見てないんですけど、ご自身がアムロそのものともいえる古谷徹さんが「ベルトーチカさんが実は好みじゃなかった」という話がおもしろくて、ちょっと見てみたくなりました。

ファーストはGYAOで配信中
https://gyao.yahoo.co.jp/p/00066/v12671/

今の放送は哀戦士のあたり、中盤ですね。


私自身はきちんと視聴してるのがファーストのみという偏向ぶりなんで
ファースト以外の話題についていけるか不安だったのですが、ゲストトークも興味深くて楽しめました。
ちゃんと見てないといっても古いものに関してはある程度は知っているとか、曲も聞いたことあるのがほとんどなんですけど
昨日紹介のガンダムの中で、古いはずの作品だけどこの主題歌は聞いたことがない、はてな?というのがあって、
タイトルを聞いても主人公の名前しかわかりませんでした。
それも、言われてああってあなるぐらい。
それは・・・

ヴィクトリーガンダム
Vガンダム

調べたら93年の放送でかなり古いほう。
だのに、なぜ。
検索したら本気で主人公以外見た記憶がなかったです。
完全スルーに近いんですけど当時一体何が・・・
トミノ作品だったんですね。
主人公の名前がウッソ、って何?みたいに思った記憶はあります。
ZZも途中で切ったけど最初の方は一応見てたし、なんだったんだろう・・・

あ、部屋にテレビなかった。
それだ。

というわけでVガンダムを見てみたい今日この頃です。




公式サイト見たらこんなコメントが。
http://www.v-gundam.net/product/index.html


何がダメなのか探してください。

この作品は全否定したいと思っているものです。このような結果になったのは、全て監督の責任です。何かの間違いでこのBlu-rayで見た方は『機動戦士Vガンダム』の何がダメなのかを探してみてください。そこから気付ける人がひとりでもいらっしゃればBlu-rayとして出した意味があると思っています。

総監督 富野由悠季


(・∀・)

むしろ見たーい






ラベル:アニメ ガンダム
posted by ゆかわ at 06:19| 東京 ☀| Comment(0) | らじばな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする