2019年05月14日

「ただの日常(に見えるシーン)」のバランス

久々にわりとまとまったテキストいじり中。

第二部全体の整理、若干の設定見直しとか。

前にも書きましたが日常描写のバランスの難しさ。
ある程度のストーリーがあるのでその流れに沿ってはいるが、中だるみとはとられたくないし
キャラクターができてるからいくらでも日常描写することは可能なんだけど
無限にやってていいわけではないので、どこが必要で必要じゃないかの判断は
いまのところ自分の判定になるし、人が見て退屈しないか無駄だと思われないかというあたりを吟味しつつの作業です。
話が大きく動くところは問答無用でここはこうです!ビシイィ!でいいと思いますし、
また最初から日常ものとして制作するなら日常描写こそがメインだから全然いいんだけどそうではないから、
このあたりのさじ加減はほんと厳しい。
ここから入った人は日常まんがとおもいきや・・・みたいになりますし、そういう効果はあって良いと思われます。
日常をやる狙いはあります。です。

つづきます。
posted by ゆかわ at 09:58| 東京 ☁| Comment(0) | 企画F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする