2019年07月02日

消して言い訳ではない事情説明

久々にテキスト。
本当はネームまでやるつもりだったんだけど、絵的なイメージがちゃんとできてなかったので調整、それにともなう設定変更、までが前回でした。
結局冒頭テキストを見直して加筆修正。
構成上時間軸が一直線ではないので、ここが曲がってると後の部分に色々影響が出るから慎重にならざるを得ないのと、自分の場合直した方が良くなるので、「やっぱり前の方が良かったから元に戻そう」というのはあまりないです。
ひとりでやってるから客観目線が足りなくて、後になって「あっ」とかなる場合もあるのでやはり寝かして漬け込みの時間は必要だと感じます。
もちろん勢いでやったほうがいい作品とか、そっちのほうがいいものができる傾向の作者さんもいるので、どっちがいいということではないんですけど、時間がかかるのは決して悪いことばかりじゃないです。
ただこんなことばっかやってて無職期間が長引くと自分の首が絞まるという(´Д`)
いろいろよろしくお願いいたします。
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=75494225


あと、自分の頭の中にしかなかったことが外に出て人目に触れ、「なかった言葉」がネット検索で引っかかるようになる怖さとか。
世界が変わる瞬間が訪れる。
っていうちょっとした不安感。
これは、持ってていいものなのかな。
変わりたいけど、変わるのが怖いみたいなきもちとか。
など。

余談。
きのうラジオ聞いてたら某有名連載完結ということで、某有名漫画家さんが出演、とてもリアルなストーリーなので取材はどうしているのかと問われ、描きたいことを伝えてライターさんがまとめてくれるとのことでした。
テレビドラマの脚本のための資料集めなどで活躍しているリサーチライターの存在は知っていて、そうか脚本家が全部調べてるわけじゃないのか・・と驚いたことがあります。この場合、もしかしたら漫画家さんが個人的なツテでポケットマネーをつかい個人としてライターさんを雇っている可能性もあるけど、編集部の協力があるのかな、と想像します。
「取材や資料集めも漫画家の仕事だ」と言ってなにもしない編集さんもいて、担当者や編集部は基本なにもしないものだというイメージを持ってましたので、そうだとしたら、いいなあー羨ましい・・・などと思ってしまいました。実は作家さんの個人レベルのことだったらすみません。


posted by ゆかわ at 05:23| 東京 ☁| Comment(0) | 企画F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする