2019年11月10日

難関クリア

ゾンビとか見つつちまちま進めてるんですけど困ってたこのページがやっと。
仕上げはまだです。
peiji.JPG
一見なんてことないページですが、部分的にここをどのようにしたら・・・みたいな迷いがなかなか消化しきれずレイヤー増やしまくりでやっとなんとか。
黒い人のベタ処理も決まってなかったのでやっと決まったから他のシーンも出来る。
やりたくない部分って、どうしたらいいかわかんないとか資料がないとかイメージが湧かないとかなので、
一旦さておき「どうしたらいいか」考えて作ることに。
落ち着けば出来ると自分をなだめます。
今日中にもちょっと進めたいです。
がんばれー
posted by ゆかわ at 11:20| 東京 ☀| Comment(0) | ストロウイカ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゾンビの思い出とか

検索してたらこんなのを見つけてしまいました。


「ゾンビ-日本初公開復元版-」本予告|2019/11/29(金)公開

「ゾンビ」日本初公開復元版、11月29日公開! “惑星爆発の光”とらえたビジュアル発表
2019年8月30日 16:00
https://eiga.com/news/20190830/16/

いい肉の日公開だそうです。
ホラーなおじさん達が集合しそう(´ー`)
その筋で今ではロメロ版が「本編」みたいな扱いですが、確かに興味深くはあります。


バージョンがたくさんあることに関してはこんなインタビュ−が。

『ゾンビ』のバージョン乱立の裏話(ロメロ本人によるインタビュー証言あり!)
2018.11.16
https://www.thecinema.jp/article/727

以下引用




−−『ゾンビ』には監督の手がけたバージョンは127分のアメリカ劇場公開版と、139分のエクステンデッド・エディション(ディレクターズ・カット版)がありますね。


ロメロ 僕自身、いろんなバージョンが出ているのは知ってるんだけど、それぞれのバージョンを全部は観ていないし、どれがどれだかよくわからない。契約上ダリオ・アルジェントがヨーロッパの公開版の権利を有し、彼がカットするという条件だった。それは彼の方がヨーロッパの観客の好みを知っていて、僕のほうがアメリカの好みを知ってるからっていうことで、だから僕がアメリカ公開版をカットした。それがオリジナル版かと言われればそれかもしれないし、ダリオのカットしたものもあるし、僕が一番最初にオリジナルをカットしたものもある。だから何をもってオリジナルかというのはわからないし、よく特典映像とか言って誰も観ていない映像ってのがあるけど、そういうのは僕も見てないくらいでね(笑)。いったい誰が撮ったんだというような映像があるもんね、『ゾンビ』には。

(中略)

 そもそも、なぜこうしたバージョン違いが生じたのかは、ロメロが言及したとおり流通権の分与が起因となっている。国内での資金調達に限界を覚えたロメロと製作会社「ローレル・グループ・エンタテインメント」の代表リチャード・P・ルビンスタインは、資金援助を海外に求め、同社の渉外担当であるアーヴィン・シャピロを通じて『ゾンビ』の脚本を海外の映画関係者に配布。それに反応したのが、当時最新鋭のサラウンド音響設備を活かしたいという理由で作品を探していた、プロデューサーのアルフレッド・クオモだったのだ。加えて氏がダリオ・アルジェンドへと脚本を手渡し、彼らはヨーロッパと極東、そして日本など英語圏以外の権利と引き換えに、イタリアの映画製作会社「ティタヌス」に流通権を販売。投資をバックアップしたのである。





とのことです。

その筋では、アルジェント版はロメロオリジナルからの改悪版なので日本公開版も含めよろしくない、みたいなご意見がありますが
「興業上のバージョン違い」みたいなものかと。
アルジェント版の冒頭テレビスタジオシ−ンはいかにもアルジェント風なので
アルジェントが撮ってつけたのではと想像できますし、それはそれで楽しいかも(´ー`)
確かに雰囲気は異なりますが、ゴブリンの曲が好きなので私はどっちもありです

1129の日とかwikiとか見てたら公開当時の様子などを思い出してきて、
その頃列島はオカルト映画が流行、アルジェント監督も「サスペリア」で話題をさらっています。

「エクスシスト」
米で1973年12月26日、日本で1974年7月13日公開

「オ−メン」
イギリスで 1976年6月25日 日本で1976年10月16日公開

「サスペリア」
イタリアで1977年2月1日、日本で1977年6月25日公開
(いずれもwikiペディアより

オカルト映画花盛りですねえ・・・
マニアだけではなくみんな観てましたから。
あの頃に戻って再体験してみたい。

「ゾンビ」は
1978年9月にイタリアで公開、日本では1979年3月に公開

特にエクソシストの大ヒットは凄まじく、
ここからずっとオカルト映画のターンみたいだったところへの
生ける屍降臨。
これはある意味事件です。

オカルトは神や悪魔、心霊現象などを扱うジャンルで、
「ゾンビ」も作中で宗教的なものと結びつけられてはいますが、
(ちなみに原題は Dawn of the Dead, 「ゾンビ」とつけられたのはアルジェント版、つまりロメロ監督は「ゾンビ映画」のつもりで作ってなかった
生々しいフィジカル表現やアクションシーンで盛り上げるなど、
今までのオカルトとは違う「ホラー」作品の出現に、人々は大きな衝撃を受けたのだった!
みたいなところだと思います
私はリアルタイムでは見ていませんが宣伝は結構覚えてます。
今までの恐怖映画で一番怖い作品といわれてた気が・・・
売りは、オカルトとは違うそのリアルさ、生々しさ。
とにかく雰囲気が怖すぎ
顔を青く塗っただけの人が写ってる写真も怖かったし、「未知の物」としての怖さもありました。

その頃のわたくしといえば怖い映画が苦手で、見に行こうなんて全く思ってなかったです。
その後は無事ホラーファンと化しましたので、超有名作はやはり観ておかないと・・・というわけで94年(ごろ)のディレクターズ何とかを見に行って
そこでいきなり大好きになってしまいました。
こんな素晴らしい作品を私はちゃんと観ていなかったなんて・・・

かつての私はその後徐々にホラーを克服し、むしろ見ていこうという方向性になって
今ではほとんどしなくなった映画のレンタルをいうものをしてみました。
その頃TSUTAYAみたいな大型チェーンは存在せず、個人経営のレンタル店がほとんどでした。
(駆逐されてしまいましたね。。。ホラーが並んでたマニア店も今は昔でさみしい)
専門店以外にレコ−ド店や書店でもレンタルを始めていて、私はある日一本のホラー映画をレンタルします。
生まれて初めて借りたビデオ。
書店の隅っこの小さなラックに並んでいる作品は十数本程度、その中からなんとなく、ジャケで決めました。
それはロメロ監督の「マーティン」という作品でして、
恐らく低予算で、何の特撮もメイクもアクションもなく
(あるけど派手ではない)、
自分が吸血鬼だと信じる少年が出てくるのですが本人がそう言っているだけで証拠はありません。
牙もないし昼間も行動していることについては本人が理由を説明します。
もし本当の吸血鬼なら・・・。
いやそんなものいるはずがない。
だがしかし・・・
彼を注目する神父の存在。
(牧師?カトリックではないかと思うので多分神父。プロテスタントなら牧師)

淡々とした進行、本人の主張という設定だけで物語が走る感じとか、
シンプルだけど色んな要素で恐ろしさが表現されていまして
予備知識なしで観てたのでラストの衝撃がものすごかったです。
彼がどっちなのかという認識によっても変わるかも。
観るつもりの人は検索なしの鑑賞をオススメします。
見る人によって、どう受け取るかで、印象は変わるのではないかと。
これはもう一回観ないとまずいんですけど果たされてません・・・

ホラーも好きですがじつはサイコサスペンスが大好物で
特に特撮とかメイクもなくしかしなんだか怖いやつとか、
こうだ!ということではなくどうとでも解釈できたりとか、
鑑賞後もやもやするやつがとても好きで、
これはまさにそのお手本的な作品だと思っています。
しかし好きなものって出会いが少ない・・・

ロメロ監督は2017年に亡くなっています。
好きだけどあんまり追わない追えない自分としては、なんだかんだでロメロ作品は割と観れてます。
GYAOアルジェント版で観たゾンビでも、映り込むものも含めて好きな画面だなと改めて思いました。
あの時どうしてファンタに来てくれなかったのかな、お会いしたかった。
素晴らしい作品をありがとうございました。



ブルーレイ出たんですね。こうしてみると怖そう。
実際はあんまり怖くないかも、不気味な、あやしい、雰囲気だと思います。
映像の古い感じが良いなあ。無リマスターむしろ有り難し。
ジョージ・A・ロメロ追悼企画 マーティン/呪われた吸血少年 特別版 Blu-ray PV
当時のジャケはドアからのぞくマーティンが注射器をくわえてるとかだったと思います。

941 回視聴 •2018/11/01
本日2019/11/10 さみしい・・・(´Д`)


そろそろブルーレイ買わなきゃだめかなあ・・・
稼ぎが生活に消えていくのでこっちはなかなか。
ラベル:ホラー
posted by ゆかわ at 01:13| 東京 ☀| Comment(0) | むかし話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

ゾンビ ダリオ・アルジェント監修版

ゾンビ ダリオ・アルジェント監修版
https://gyao.yahoo.co.jp/p/00837/v09980/
2019年11月22日(金) 23:59まで

割とその筋で評判の悪いw
アルジェント版、初見です。

ファンだけどマニアではないのでどこがどう違うとか細かいとこはわかりませんが、
雰囲気はだいぶ違ってます。
音楽多めで、ラストもこれからまだまだ行くぜ!みたいな元気の良い感じなんですけど、
これ以外のものではどこへ行くのか、この先どうなってしまうのか・・・不安な印象でした。
デパートの音楽が流れるそうだけど覚えてないな・・
今見たらまた違うのかも。
ロメロ版も観たいです

ヘリで頭をカットされる有名なゾンビがいなかったけど別作品だったか、
念のため調べたらやっぱりゾンビでした。
自分が寝落ちしてたんじゃなければそのシーンがなかったです。

若きサビーニ先生の勇姿!
暴走族のメンバーに特殊メイクのトム・サビーニが混ざってます。
ひげをとかしてる変な人。

動物のお肉とか使ってるんですけど、こういう古典的なの最近見ないので、どこかから怒られるんですかね・・・
後ほどスタッフが美味しく頂けばいいし、いけないとしたらなんでだろう。
各ゾンビさんが「はいあなたはこのお肉」とか渡されてるところを想像すると微笑ましいです。

有名な役者さんは出ていませんが、いい演技してます。
特にロジャーの人

ほとんどのゾンビは顔を青く塗ってるだけというシンプルさ。
恐らく予算の問題だと思われますが、各ゾンビさんのがんばりも見てあげてください><
ちゃんとしてるゾンビはサビーニ先生ががんばってますのでそこも見てください。

デパート独り占め楽しいな♪という映画でもあるんで、
内蔵以外はあんまりグロくないですからゾンビ初心者さんにも安心、かも。
後年になって速く走るゾンビ設定が出てきますが、こちら元祖なのでそういった緊張感はないかもです。
しかし短い時間なのに人物がよくできており、役者さんの演技も含めてこれは結構すごいと思います。
彼らは「ゾンビゲームのキャラ」のようではありませんから。

サントラ持ってるのでよく仕事BGMでかけてました。
すごい明るい曲もあるんですけど、あーここで使ってんだ・・・みたいな。


「4. 狂気の一団」とjか、昔料理番組なんかでも使われてたり、
選曲した人はわかってやってんだろーな(・∀・)
と思って聞いてました。
リンク先で視聴できます


アクションシーンでよく使われてる曲

ゾンビ 7”(1979)GOBLIN Zombie L'Alba Dei Morti Viventi

今にもゾンビさん達が襲って来ようという日本でのキービジュアルですが、宣伝の方はよくこの写真を選んだものだと思います。
本編ではエレベーターの開く一瞬のショット。


楽しさと不気味さと人間の本能と。
良い映画です。



ラベル:ホラー 映画
posted by ゆかわ at 12:48| 東京 ☁| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

色んなまんが道

Zくんなどやってると自分の今までの行動とか考えとかの整理にもなるので、
そういった意味でも実は大事な作品なのですが、
これはあくまで「むかしの」「昭和の」話ですので、それが伝わるようにというのもあって今回の新作「そのゼロ」では多少昭和テイストを挟みましたがわかんない人はわかんないかも、
ゲームセンターあらしとか手塚先生とか。

https://www.pixiv.net/artworks/77695121

Zくんの時代には、まんがかになろうと思ったら方法が限られていました。

●「漫画原稿を描いて出版社に投稿(賞に応募)、持ち込み」

やはりこれがメイン、それ以前には「漫画家の弟子になる」なども有効だったと思いますが
その頃には弟子という言い方はほとんどなくなってました。
今でもそういう師弟制度があると思ってる人いるかもだけど、個人レベルではやってる人いるかもだけど、一般的ではないです。
それでもZくんの時代では、アシスタントはプロになりたい人が修行のためにする、いつまでもアシスタントでいては良くない、アシの仕事ばかりで自分の漫画を描かないと先生に注意される・・・みたいなイメージはありました。
もちろん「いつか漫画家に」という気持ちでいるアシスタント業の方も多くいらっしゃると思いますが、
今では職業がプロアシ(プロのアシスタント)の方も珍しくはないですね。
ただ、最近では作画がデジタル移行してるのでアシスタント業界でも変化があるのでは・・という想像をします。

ずっと商業で生活できてる人は自分や周囲の環境だけを見て、漫画業界とはそういうもんだと思ってしまうけど、実際は漫画の仕事って色々あるんです。
広告とか学習漫画とかマニュアル製作みたいのとか、商業のみの人は無縁だし、
本筋ではないからとバカにする人も時々いますが、
当たり前ですがバカにするものではありません。
(季刊でいいから漫画業界誌みたいのあるといいんじゃないかな・・・と今さら。
基本的に横の繋がりが少ないですよね。
もしかしたらネット上に公開された良いコミュニティがあるやもですが私は知りません)

オリジナルがやりたい、それで稼ぎたい・・・・インディーズ(同人)で。

というのは今までは夢物語のようなもので、
なんだかんだで既存の雑誌に載ることがゴールであり、全国発売ですからなによりも広告効果が大きいです。
Zくんもずっと「プロのまんがか」になりたかったから、今までのようなある意味昭和の先生達みたいなスタイルをイメージしていました。
将来自分もそうなるのだと。

しかし、すでに時代はかなり進んじゃってます。
もし、Zくんが「今の子」だったらどうしたでしょう。
描いた漫画がツイッターでバズらないかな・・・お絵描きSNSで上位に来ないかな、アクセス欲しいな、
などと考えていたかも。
そこから出版社のスカウトが、というルートも考えられますが、
既存の出版社、編集部を通さずにやってる人も出てきています。
ビジネスの才能とかいりそうなんで、Zくんには難しいかも。

描いた作品をどうするか、というのはすでに「持ち込み」に限らず
様々なアピール、運用の手段がある時代になっています。
描き手がそれを知っているか知らないかでも大きな差が出てくるでしょう。

私は古い人間なので「まんがありき」だと考えます。
描きたいものはあるが、そこを曲げて売れる方を選びました、ということが出来たらもうやってますし、
曲げたからって売れるかどうかとは別問題です。
誰も責任取ってくれませんし。
WEBで読みやすいようになど形を整えることは考えますが、
今流行ってる内容を追えるか追えないかみたいなところでは、無理は出来ないです。

自分のしたい表現をすることがストロウイカの本質なので、
「ストロウイカでは描きたいものを描きますよ」、ということの再確認をしつつ、
最近の動向では「昭和」がキーワードなので、ちょっと推していきたいです。

制作量が少ない悩みは全然改善されない・・・最大のネック。
体調管理もだいじですね・・・(´Д`)
残りの人生がんばりましょう。



posted by ゆかわ at 05:08| 東京 ☁| Comment(0) | ストロウイカ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

今日も今日とて。

れんさいまんが Zくん
https://www.pixiv.net/user/1430771/series/67499

持ちこみタグで他の人の持ち込み談見てたりして、
あまり描いてる人多くないんですね。
プロの方でも成功談でも失敗談でもいいのでもっと描いてくれればいいのに。
読みたいので。

いやしかし。
もう無理だな持ちこみ!
と改めて思いましたがやはりギャンブル性高すぎですね。
どこへ行くか誰に当たるかの運が大きすぎ。
行ってみるなら最低限そのことは知っておくべきです。
その上で編集さん見学♪とか腕試しとか、そんな感じならいいかも。

Zくんの場合、
もっと身軽に動ければ・・・
実際最後までタラスギさんの呪いは解けませんでした。
それでは、どうやってこの持ちこみが終わったのか、というのはまたいずれ。

他の持ち込みの方はいわゆる講評というものを受けてるんですけど、
そういえばタラスギさん、何も言わなかったです。
記憶にないわけではなく、作品の内容についてあれこれ言ったことがありません。
「まだまだだね、また持ってきて」
だいたいこれです。
名刺もくれませんでしたがその後数年関わります。
途中でそういやあげてなかった、みたいな感じで、他の編集さんがくれたタイミングでもらったような。
まあいろいろありますから。
道半ばの人は、心と体には気を付けて下さい。

posted by ゆかわ at 09:27| 東京 ☀| Comment(0) | ストロウイカ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祝う日をしようと思ったんですけど

久しぶりの祝う日カテゴリです。

現在Fもちょっと脇へ置き、同人作品をやってまして、まだ描くところが少し残っているけどあんまりやる気でないから、一旦置いて年内は祝う日しようかと思ったんです。
しかし。
コミスタからフォトショに切り替えるのが億劫で、勢いでZくんをやってしまいました。
Zくんはいきなり下書きからペン入れという荒行。
勢いです。
まだ勢いでできるんだなという確認用です。

ということでまだ気分的にも移れず、もすこし同人やります・・・
年内に1ページ以上とは思ってるので、もうしばらくお待ち下さい。
そのうちストロウイカトップをシーズン仕様にします。
posted by ゆかわ at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | 祝う日情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

Zくん新作とピクシブデビュー

です。
よろしくお願いいたします。

シリーズれんさいまんが Zくん
https://www.pixiv.net/user/1430771/series/67499

れんさいまんがZくん その0
http://p.booklog.jp/book/128870


パブーが閉店するならZくんをどこかへと思ってたんですけど結局しなかったので、パブーではこのまま継続します。
別の場所へとは思ってたんで、ちょっとドキドキしつつもピクシブへ今までのを出して行く予定です。
パブーでは描いた順ですがピクシブでは内容の時系列順にしてみようかと。
その後は流れで。

そういえば持ちこみに至るまでを描いてなかったので紹介がてら付け足してみました。
初持ちこみで子供がこんなこと言われたら本気にしますよねえ・・・
ひどいですよタラスギさん。


子供の頃から○○になりたくて・・っていう人、使う側には良く思われませんよね(´ー`)
面接でだいたい落とされますよね。
引き出し少なそうって思われるし、真っ直ぐすぎて融通きかなそうだし。
しかしまんがは創作なので経験値が全てに漫画になると思って生きてきたので、このまま続きもやりますよ\(^O^)/

みんな!Zくんをおうえんしてくれ!!
Tシャツもあるぞ!

SUZURI



トリニティ
https://www.ttrinity.jp/product/2831927#269



posted by ゆかわ at 17:32| 東京 ☀| Comment(0) | ストロウイカ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

懐かしのインレタ

怪我の功名的にインレタ風トーン効果を編み出しました。
こんな感じ
inreta.jpg

ズーム
inreta1.JPG

うーん とってもインレタ風。

古くなって粘着力の衰えたインレタをもったいないからがんばって貼ってみた感が出てると思います。
所々ドットの位置をずらすと完璧かも。

このデジタル時代に・・・\(^O^)/
ズームしないとわからんし。


インレタとはインスタントレタリングの略で、検索するとまだありますね。
昔は黒と白のみでしたが、今では色々あっていいなあ。

インレタの貼り方
https://www.inreta.com/applying

このページの下の方にインレタをこする専用ヘラがありますが、先の丸いもので圧力を加えればいいので何でも大丈夫です。
トーンナイフの裏でもOK。
昔はこのヘラをトーン貼りにも使ってました。
(※当時400円でした・・・880 円と倍になってる。
※※ マクソンで500円以下のもあったので欲しい人は探してください)
ていうか大昔はこれしかなくて、そのうちいづみやがプラ製で幅広のトーン圧着専用ヘラを売り出し、
アシ先で他のアシさんが持ってたりして、
「おおこれは!めっちゃ便利!!」ということでみんな喜んで買いました。
イノベーションだったと思います。
商品名はラブトーン、いづみやは現Tools 。
画材屋もめっきり行かなくなったなあ。

80年代にはカセットテープのタイトルにインレタを使うのがかっこよかったんですよ。
アルファベットや数字が印刷されているものが文具店などで売っており、よく使う文字が早くなくなるから考えて使わないといけません。
高いのであんまり買えなくて、ここぞというときに使ってました。
自分の場合は主に漫画。

で、漫画的には文字だけでなくドットが印刷されてるインレタを使用することがあり、
トーンより割高になるのでちゃんと貼ってる時間がないとか、こんな風にぱらぱら貼って隙間を埋めるのに役立ってました。


中高生の頃作った豆本のタイトルにインレタ(文字)使ったなー・・・というのも思い出しました。
新日鉄釜石や神戸製鋼が強かった時代でにわかラグビーファンだったので、表紙にナンバーエイトの選手描いたりしました。
今のラグビーはだいぶ様変わりしてるようですが、全然見てません。
残念ですがテレビ見れないので。
posted by ゆかわ at 06:02| 東京 ☀| Comment(0) | ストロウイカ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

正しい絵 間違った絵

お絵描き講座みたいなのって最近はたくさんありますが、
こっちは丸、こっちはバツ、みたいに、正しい絵と間違いの絵を比べてるのもよくありますよね。

いろいろ見てたら、

あれ・・・丸の方もバツの方も違くね?

と思える絵がありまして。
少なくともはっきりとこの丸の方が正解とは思えない・・・
ていうか、漫画の中ではどっちの絵が描いてあってもよくね?

とか。

その講座はあくまでその絵師さんの基準での○×であり、
絶対的なものではないんだけど
うっかりそういうの見ちゃうと自分の絵を描くときも、
「あーこの人間違った絵を描いてるよーしょうがないなーわらわら」
とか思いながら自分の絵を見る人がいるのか。。。とか、
ちょっと引きずられたりして

そもそも、
人体の構造をちゃんと学びたいなら美術系の人のほうがいいし、
3Dモデルのデッサンのみでは筋肉や脂肪が動かないので正しいものではないと思われます。

その絵師さんみたいな絵を描きたければ
そこで学べばいいとは思いますが、
絵の個性とは「その人らしい揺らぎ」のことであると解釈していますので、
誰かとそっくりだとわかる絵が描きたいとか、
マネキンのように正確な形が必要だから3Dにするとか、
「どんな絵を自分のものとしたいか」についてはいろんな方向性があるとは思いますけど、
デフォルメされた漫画絵を成り立たせるにあたっては、
あんまり
「自分の絵は間違ってる・・・」
みたいには思わない方がいいよな、
と改めて思いました。

絵ではずっと悩んでます。
これからも悩みます。

posted by ゆかわ at 07:59| 東京 ☁| Comment(0) | ストロウイカ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

白い画面にする勇気

このページはこれで完成
gazo.JPG
立体感や奥行きを出すためつい中間色を入れたくなるところをグッと我慢。
商業なら担当さんに「もうちょっとなんとか」って言われそうな。
実はこの前段階で、もうちょっとグラデトーンとか入れてたんですけど
勇気のカットオフ。
もっと白黒二値みたいな画面にしてみたくもありますが、今回は無理なので
それっぽいこともいずれしてみたいです。

今回トーンの処理はドットではなくグレー塗りなのですが
コミスタは乗算ができないのでちょっと微妙。
ドットなら線の上に乗せても問題ないんだけど・・・

自由にやっちゃったのでコマ割りもやや小さめ。
4段のページもあります♪
スマホで見たり、小さい画面での閲覧対応を考えてます。
細かめのコマ割りが好きではあるが、作業としていつまでも同じページやってるのは好きじゃないから
ページ3〜4コマぐらいにしていきたいんですけど・・・
なかなか難しいです。


もうすぐ終わりにしたいんですが、仕上げられなければ一旦切ってシーズンを生かしたいです・・・
かといって仕事もないと困るし、この年末はどうなるやら。



posted by ゆかわ at 06:46| 東京 ☁| Comment(0) | ストロウイカ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする