2019年11月06日

懐かしのインレタ

怪我の功名的にインレタ風トーン効果を編み出しました。
こんな感じ
inreta.jpg

ズーム
inreta1.JPG

うーん とってもインレタ風。

古くなって粘着力の衰えたインレタをもったいないからがんばって貼ってみた感が出てると思います。
所々ドットの位置をずらすと完璧かも。

このデジタル時代に・・・\(^O^)/
ズームしないとわからんし。


インレタとはインスタントレタリングの略で、検索するとまだありますね。
昔は黒と白のみでしたが、今では色々あっていいなあ。

インレタの貼り方
https://www.inreta.com/applying

このページの下の方にインレタをこする専用ヘラがありますが、先の丸いもので圧力を加えればいいので何でも大丈夫です。
トーンナイフの裏でもOK。
昔はこのヘラをトーン貼りにも使ってました。
(※当時400円でした・・・880 円と倍になってる。
※※ マクソンで500円以下のもあったので欲しい人は探してください)
ていうか大昔はこれしかなくて、そのうちいづみやがプラ製で幅広のトーン圧着専用ヘラを売り出し、
アシ先で他のアシさんが持ってたりして、
「おおこれは!めっちゃ便利!!」ということでみんな喜んで買いました。
イノベーションだったと思います。
商品名はラブトーン、いづみやは現Tools 。
画材屋もめっきり行かなくなったなあ。

80年代にはカセットテープのタイトルにインレタを使うのがかっこよかったんですよ。
アルファベットや数字が印刷されているものが文具店などで売っており、よく使う文字が早くなくなるから考えて使わないといけません。
高いのであんまり買えなくて、ここぞというときに使ってました。
自分の場合は主に漫画。

で、漫画的には文字だけでなくドットが印刷されてるインレタを使用することがあり、
トーンより割高になるのでちゃんと貼ってる時間がないとか、こんな風にぱらぱら貼って隙間を埋めるのに役立ってました。


中高生の頃作った豆本のタイトルにインレタ(文字)使ったなー・・・というのも思い出しました。
新日鉄釜石や神戸製鋼が強かった時代でにわかラグビーファンだったので、表紙にナンバーエイトの選手描いたりしました。
今のラグビーはだいぶ様変わりしてるようですが、全然見てません。
残念ですがテレビ見れないので。
posted by ゆかわ at 06:02| 東京 ☀| Comment(0) | ストロウイカ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする