2019年11月19日

というわけで

テキスト進めてますが、24日分までは元のテキストを少しずつ抜き出して、まとめながら絵も進めていました。
25日分は一旦最後までテキストの見直しをします。
はあドキドキ。

テキストするにはラジオが邪魔になるんですけど聞きたいので
つけといてボリュウムを下げておきます・・・

有名な小説家の方が、ラジオつけながら作業すると聞いて驚きました。
小説だから絵は描かないですよね。
絵の時は普通に何でも聞きますが、私の場合はテキスト作業に集中するとラジオは聞こえなくなるし、聞こえてるときはテキストに集中できてないので、ラジオの方に集中したいときは一旦作業を止めます。
音声解析と文章制作は、脳内の使用領域が被るんではないかと。
癖かも知れないけど、なんとなく音のする方に向いたりします。

テキストの作業は内容を考えてるときと打ち込んでるときの動作があり、打ち込み動作やPCの操作中は聞こえますので、細かい切り替えができればラジオの内容を把握しつつ執筆もできるのかも・・・・とは思うけど。
作家の方は脳の使用領域が違うのか、あるいは切り替えが上手なのか。
自分の場合は気が散りやすいからやっぱり無理だなあ・・(´Д`)

テキストやネームの時は音楽を聴きたいかもです。
プログレ♪

キングクリムゾンで動画検索するとジョジョが引っかかりますね。
じゃあせっかくなのでエピタフ。

Epitaph
posted by ゆかわ at 07:11| 東京 ☔| Comment(0) | 祝う日情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きっと誰かに届く

積極的に漫画というものを読まなくなって久しいんですけど、
最近少しだけど他作品を時々読むようになって、
(たくさんだと疲れるので)
改めて、雰囲気のある、何か感じる作品が好きなんだと思います。

しかし作者の感性やセンスに頼る部分が大きい作品作りは作者自身に負担をかけます。
いま感性で、雰囲気で何となく描いている人は、
ある日何となく描けなくなるかも知れません。
もしかしたら感性のあるがまま一生できるかもしれないし、その時にならないとわかりません。
自分は子供の頃のようなやり方で漫画を描くことは、今ではほぼ出来ないです。

それでも描くならどうするかというと、感性以外の「まんがの描き方」を覚えます。
このような方法で、構成で、組み立てで、理論で、
それらは本や学校でも学ぶことができます。
今までの自分のやり方などを組み入れアレンジし、やりやすい方法を見つけます。
どうすればやりやすいかはそれぞれ異なるでしょう。
しかし内容に関してはそれこそ自己責任で、
例えばおもしろいギャグの作り方は教えてくれる人もいないと思います。

作者の感性に頼る漫画は読者側のアンテナも必要になります。
論理的に制作された創作物であれば、発信側及び感受側のアンテナの感度が低くとも意味が通じます。
読んだ人も感想を言いやすいし、評価や点数をつけやすい。
短い文字数で「こうなってこうなる話」と説明できる内容である方が
プレゼンも通りやすい。

つまり市場ではそういう漫画を見かけやすくなり、そうでないものは見かけにくくなります。
似たような絵で似たような展開の作品も多くなり、読者も時間やお金を無駄にしたくないので、
外さないもの、すなわちいつも自分が見るものと似たようなものを選びやすくなると思います。

「読んでみなければわからないもの」は選ばれにくい。

だけど。


自分は市場にないものを見たくて、
そういうものでありたくて、
同人作品を作りたいのかな、と思います。

手間暇や経済を考えたら損しかないけど、
上手にもできていないけど、
存在したい。



ストロウイカは読み手の皆さんだけが頼りです。
よろしくお願いいたします。


祝う日の制作再開にあたって。




ついでに言いますと祝う日制作は「テレビドラマごっこ」なので
ますます漫画っぽくないかも・・・
ご理解の上で、改めてよろしくお願いいたします。





posted by ゆかわ at 05:17| 東京 ☔| Comment(0) | 祝う日情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする