2019年12月05日

キャラクターの「言動不一致」を是正する

手が空きました。


そして、時系列関連での重大な間違いに気づく!
がーん

相当後ろで描くかどうか迷ってた部分ですが、整理すればコンパクトにまとめられそうなので描くかも。
テキストは全面改稿予定。

これは「企画F」の下調べをやってなければ気づかなかったかもしれない部分なので、Fを挟んでよかったです。
かなり前に作ってたのに今までずっと気づいてなかったし・・・
下調べだいじです。。。 反省

25日とそれ以降の追加分もちょっと見直し。
人物の立ち位置が変わったので、予定していた言動が変わってきます。
完全にこなれてなくて、以前の立場での発言が残ってしまっているのでちょっと見直しが必要。

ここは結構大事なことです。

ここをスルーすると、キャラクターは「言動不一致」となってしまいます。

直さないまま作ってしまって、それを読者が見ると
「この人何考えてるの?言ってることとやってること違うじゃん」
とか
「この人が急にこんなこというなんて、ここで黙ってるなんて、おかしくない?」
みたいな印象に。

例えば元々敵だった人が急遽味方になるとか、死ぬ予定だった人を生きてることにするとか
大きな変更があると細かいところ全部見直すことになって、
なかなか大変な作業になると思います。

作者サイドも元のものを時間かけて作ってますから、元の印象が残っていて
新しく直しきれないこともあります。

話の最後に時間の都合などでばたばたまとめた作品では起こりがちではと思います。
結果としてどういうことになるかというと、
登場人物が、制作側の都合で話のつじつまを合わせるための狂言回しに使われてしまう。
「言動不一致」が起きます。

時間のない現場では仕方ないのかも知れませんが
時間があるなら避けるべき。という考えです。
がんばります
posted by ゆかわ at 06:04| 東京 ☀| Comment(0) | 祝う日情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする