2019年12月09日

良い音楽情報番組(ラジオ)は。

ノートに「謎の松原みきブ−ム?」という記事を上げたんですが、

https://note.com/stlowika/n/n310a667745cd

結局なにかというと、いわゆる世界的なシティポップのヒット、というものの一端らしいです。

何が流行るのかなんてもう全くわかんないですね・・・
あるものはとりあえずネットに置いとくのは正しいことなのかも知れない。
昔は無断使用の被害を受けるほうが怖かったので、自作を無闇に出したくない気持ちの方が強かったのですが
時代は変わってきたということでしょうか。
落書きなら盗まれたとしても痛みは少ないので、基本的にそういう傾向になってました。
出す場所とか出し方もあるんでしょう。

で。

自覚がありますが自分の環境に音楽情報がとても少ない。
ラジオでも音楽番組拾ってないし。
今はかろうじてアトロクぐらいかも・・・洋楽コーナーで助かってます。
ビリー・アイリッシュちゃんを教えてもらいました。

もともと自分がなんでラジオを聞き始めたかと言えば音楽を聴きたかったからで、元はFMメインでした。
AMでは日立ミュージックインハイフォニックとか。


日立ミュージック・イン・ハイフォニック OP ED 1977年3月15日

自分が聞いてた頃は放送末期で語りは少なく、ほぼ音楽のみだった気がします。

こういうかんじ。

日立ミュージック・イン・ハイフォニック 1982年12月1日頃


午後10時の放送だったらしいですがこの時間でもう眠くなってたので、大きいラジオを布団の中に持ち込み、音を小さくして耳をぴったりつけて聞いてました。
何故かイヤホンには特別感があり、どうしてもという必要があればお爺さんに言って貸してもらう感じでした。
ニッポン放送のこの時間は後にヤング帯になりますね。
Oh!デカナイトとか。


伊集院光のOh!デカナイト ジングル7本

家では父や祖父が昼ワイドや野球や競馬などを聞いていたせいか、AMとはおっさんが聞くラジオだと思ってました。

しばらくしてFM新局開設ラッシュがあり、FMでもトーク中心の番組が増えて、FM埼玉であるナック5はトークが多すぎて「FMAM」とか言われてました。

自分の聴取がいつからほとんどAMというスタイルになったかわからないんですけど、「ニュースを聞きたい」というのが現在の自分のニーズなので満足はしておりますが、音楽成分をどうしようか・・・というのはここ十数年の悩みです、
ただ流しているのも嫌なので、好きな音楽情報番組が見つかれば良いんですが、通常の聴取番組を追うのが精一杯でなかなか新規開拓できません。いつも聞いてる番組がおもしろいので聞き逃したらタイムフリーでも聞きたいし。。。
便利なのもなかなか困ります。


posted by ゆかわ at 05:51| 東京 ☀| Comment(0) | らじばな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする