2020年01月24日

リュウ・補正

今回の労働中に眠気覚ましに見た動画。
動画がおもしろいと眠くならないのでござる。
あんまりじっくり見れないので聞いてわかるタイプの作品がいいでござる。


殿、利息でござる!
2020年1月31日(金) 23:59まで
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00460/v12775/v1000000000000002270/

ところどころ音量が小さく、しょぼノートPCでは全く聞こえない箇所がありましたが話はわかりました。
GYAOって音量の小さい映像が多いので深夜早朝に再生してなんとか。
脚色部分についてのコメントがありますが、しかしなお、それでも地味な話で、良く映画化に踏み切ったと思いましたが地味に感動してしまいました
松竹の時代劇と言えば京都太秦の撮影所やあの美しい照明技術が思い浮かびますが、今作は全く別系統の模様です。
新しい時代劇のスタイルとしても期待大。



逆境無頼カイジ 第1話 「出航」
https://gyao.yahoo.co.jp/p/00592/v08071/

逆境無頼カイジ 破戒録篇 Bet.1「地の獄」
https://gyao.yahoo.co.jp/p/00592/v12041/

アカギはよく見かけるのに、カイジは意外にも1話以外ほぼ初見みたいでした。
びっくり。
今回途中からなのでじゃんけんカードのパートが見れてないです。
原作未読のため勝負の結果を知らずに見れるというお得感
しかし、結果をすでに知って見る人もいるわけで、それでもおもしろくできているのはすごいなと思います。
アニメ絵のカイジは(見た目が)かっこいいし萩原聖人さんの声もはまってますよね。
今回の視聴で自分がギャンブルを好まない理由がわかった気がしました。
勉強になります。



機動戦士ガンダム[B-ch]  第1話 ガンダム大地に立つ!!
https://gyao.yahoo.co.jp/p/00066/v12671/

ファーストガンダム始まりました。
いつみても面白いし面白すぎる。おばけアニメ。
1,2話はよく見てますが今回「第3話 敵の補給艦を叩け!」「第4話 ルナツー脱出作戦」の映像だけでなく音声の記憶が薄くなってました。
再放送時にカセットテープに録音して、机に向かいながらそれを繰り返し聞いてたんです。
ビデオがまだ家に無かった頃。
セリフをよく覚えてるのそういうわけです。
こうした再放送時に冒頭回は見逃しやすいというのもあるんですけど、怪我の功名的になんか新鮮に見れました。
パオロ艦長を宇宙葬にしたのは本人希望だったのだろうか。もうすぐ地球なのに。
ガデムが旧ザクに乗ってたのね。

今回リュウ・ホセイの特異性に気づく。
ホワイトベースのメインキャラは、「リュウとリュウ以外」に分けられると思います。
どこか神経質で勘のいいニュータイプたちと、そうではないリュウ。
彼は要するに脇役、ストーリー上はいてもいなくても大丈夫なキャラ、それ故にああいう処遇をうけたのだろうとは思うしカントクが彼にとりたてて思い入れをしなかったことで、彼がニュータイプたらなかったことであのスタンスとなったのであれば、それも奇跡かも。
後付(後から出てくる設定)である「ニュータイプだから」というのを踏まえて見れば、一介の民間人であるところのミライさんやセイラさんが時々戦略的に鋭いことを言うのも頷けます。
脇役であるリュウにはそういう役割をふってないので、そういったニュータイプ的な発言はないのだけど、そもそも彼をムードメーカーとして配置したのかなんなのか、元々どういったポジションなんだろうかというのはこれから考えたいと思います。
一応軍属であるし、立場としてはブライトに近いはずなんだけど彼はリュウを側には置きません。実力的にリュウでもミライでも変わらないから、という理由はあるにはあるけど、ブライトさんは最初からミライさん好きだったんだろうなあニヤニヤ(・∀・)女性が舵を握ってる方が絵的にも映えますし。
ハヤトは同じガンタンクの操縦者であるリュウとよく一緒にいますが、故郷では「アムロのお父さんが来たから立ち退きさせられる」という目に合っていて、ちょっと気になるフラウ・ボゥともアムロほど仲よくできないし、実は結構薄暗いところのある人物です。
リュウ・ホセイには作中で語られるバックグラウンドは特にありません。
メインキャラとして唯一、メンタルの安定した人。
それ故に彼がいなくるとつらい。視聴者もつらい。
彼がいなくなってからも当然物語は進むのだけど時々作中でも思い出されたりするという、細やかな気遣いが脚本にも現れる。
以前トミノ監督インタビューで、スタッフとはけんかしながらガンダムやってたというのを見たことがあります。
当時の脚本はwikiペディアによると
星山博之、松崎健一、荒木芳久、山本優、富野喜幸、他
となっています。
その後のアニメや実写作品でも活躍している方々ですが、
ファーストは脚本がすごいので、一体どうやって作ってたんだろうというのは気になります。


脚本家荒木 芳久さんのコラムを見つけました。
書いて下さってありがとうございます。
受け持ちの初回は「第3話 敵の補給艦を叩け!」、タイムリー。

0017
http://meijido.co.jp/column/araki/17.html


以下引用

それまでのロボットは“鉄人28号”にしろ“鉄腕アトム”にしろ正義の味方で勧善懲悪のヒーローだった。それが“ガンダム”ではモビルスーツと名付け、人が、それも始めは戦争体験すら無い少年(アムロ達)が乗り込んで操縦、相手(敵?)と戦うのだから。つまり善悪、白黒を単純に決めつけるのでなく、それぞれの人間性を描くということ。



「ブリッジに補給する段取りは分かるな」と言われたハヤトが、マニュアルのノートを見て考えるシーン。セイラから速度を非難されたカイシデンが「うっせいな、こちとら走らせんのがやっとなんだ」と愚痴り、「モビルスーツの性能の違いが力の違いでないことを教えてやる」とシャーに攻撃され、アムロのガンダムが苦戦するシーン

引用終わり

まさに。
これがファーストです。
やはり意識的にそのようになされていたんですね・・・胸熱であります。
その後ファーストガンダムの影響下にあるアニメはその言葉尻だけを真似てしまう。
どうでしょうか、人間を描けましたか、ガンダムたち。




起きてます。

「いまはおやすみ」(セリフ無し)

ラベル:アニメ ガンダム
posted by ゆかわ at 07:08| 東京 ☁| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

労働明け

ひと段落。
久々の修羅場感。
ここで気を抜かないように。

兵糧が尽きました(´Д`)
野菜が不足します。
もやしたべたい。
posted by ゆかわ at 03:33| 東京 ☁| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする