2020年04月22日

「ポプテピピック TVスペシャル」見ました

「ポプテピピック」「ポプテピピック TVスペシャル」
#13、#14(玄武ver.、青龍ver.、白虎ver.、朱雀ver.)
全20話一挙放送@ニコニコネット超会議2020【4/17】
https://live2.nicovideo.jp/watch/lv325003599

プレミアの人はまだ見れると思いますので。


先日ニコニコ静画にアップしたとき放送予定を発見。
TVスペシャル初見です。
リアルタイムでは一般のため結構追い出されつつ、なんとかTVスペシャルまでたどり着きましたが
寝落ち( ˘ω˘)スヤァ

初見感想としては、

・さすがに一気見は疲れる
・ちょっと大人しい?
・ゲームパートすごい
・ガンダムパロ(ファースト以外)わからん
・世界一ださいPV初見

大人しく感じたのは大ネタがシリアスだったから、小ネタが少なかったから、と感じたからでは、と思います。
本編の「サメに噛まれるぽぷちん」とか「すごく長い木琴」とか好きです。
サザエさんみたいなエンディングはよかったです。

大ネタの「ランボー」のパロと「鬼退治」

どちらも良かったのですがランボーパロ、ガチ過ぎ\(^O^)/
漫才のコンビニネタの一部が何故かランボーになってて、ガチ過ぎる故に感情的にすぐ戻れないぐらい。
第13話「コンビニ(朱雀ver.)」以外。
毎回アドリブなのかと思ったら違ってて、コンビニ(朱雀ver.)の声優さんすごいですね。

ニコ生の放送スケジュール表記を引用させていただきます。
第13話「コンビニ(朱雀ver.)」
第14話「大江戸ポプテ(朱雀ver.)」
第13話「コンビニ(白虎ver.)」
第14話「大江戸ポプテ(白虎ver.)」
休憩 (22時頃再開予定)
第13話「コンビニ(青龍ver.)」
第14話「大江戸ポプテ(青龍ver.)」
第13話「コンビニ(玄武ver.)」
第14話「大江戸ポプテ(玄武ver.)」


ランボー1が大好きなので少々語らせていただきますと、
このパロは、実際の映画からセリフを再構成したのでは、というぐらいの内容の近さです。
捕まっていた警察署から逃亡、山ごもりするも追い立てられ、町に戻り警察署長と対決、その後立てこもったランボーを警察が包囲、上司であるトラウトマン大佐が最後の説得に訪れる。
それまでも無線で説得はしていたものの、言葉すくなに語りはするが説得には応じなかったランボーが、
親代わりの大佐に抱えていた心情を解き放ち、ついに出頭。
という、映画のラストシーンです。

映画では、敵のトラップにかかり爆弾で体が吹き飛ばされた瀕死の友達が「故郷に帰りたい」と彼に訴えるが、彼の足が無くなっていて、探しても見つからない、その夢を今も見る、という話をします。
ここから外に出て止め絵で黄色いクレジット字幕といっつぁろんぐろーど・・・
きりがないので終わります。

彼に必要なのは「お仕置き」ではなく、ちゃんと話を聞いてその苦しみや孤独を理解してやることだったのじゃ・・・
そもそもここへ来た彼が、一体何をしたというのか。
警察署長ティーズルが、彼に「偏見」を持ったことから全てが始まるのだ。
(署長役のブライアン・ドネイ(デネヒー)さんが先日お亡くなりに。RIP)
という、悲しいベトナム帰還兵のストーリー。
当時アメリカでは、帰還した兵士が職も得られず危険視されたりするという社会問題があり、戦場ではヒーローだったのに、帰ってきたら駐車係の仕事さえない、というのも劇中にあります。
これが「ランボー1」です。
ミリオタではないのでそこは飛ばします。

まず、「1」を選んでくれたことに敬意を表します。

男性声優さんが、スタローンの吹き替えを多くしている玄田哲章さんやささきいさおさんを意識した演技をされていたりして、そこは好感触ではありますが、ランボー「1」に関してのみ、初回吹き替えの渡辺謙さんが良いのでそちらを推しつつ、
パロで良かったのは、どなたか女性声優さんがすごい演技をされていて、「この方は英語版を見ているのでは!」と色めき立ってみました。
吹き替え版だとあのシーンの演技がみんなちょっと大人しいんです。
スタローンはあそこで一気にテンション爆発!という演技をしています。
それに沿っていたのが今回は唯一、その女性の方だと思いました。
最近の声優さんのお名前がわからないので、特定できずにすいません・・・

旧支配者かわいいです。

おわります。

posted by ゆかわ at 07:00| 東京 ☁| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする