2020年04月30日

3話目

ネーム前段階のレイアウトと考えると気も楽。

3話目をやろうとしてテキスト見てるんですけど
まだいじれる。

ちなみにレイアウトで一番大事なのはセリフ配置です。
オブジェクト位置が決まらないと決まらないので同時にします。
つまり全ての物体配置と仕切りが大事です。
決まったら下書きして清書。
レイアウトが決まったら勝ったも同然、という気分になります。
読者目線の時はここがうまい人が「漫画うまい人」という評価になりやすいです。
マンガの肝は絵でも話でもなく、レイアウトである。
コマ割りといってもいいけどコマ線とは枠線であり仕切り線である。
つまり、どう仕切るかである。
とりとめが無くなってきたので終わりますが
商業作家でも今述べたようなレイアウトをきっちり詰めてやってる人少ないと思います、時間なくて。
セリフが面白くて絵がうまければ間が持つから、後回しになりやすい。
「ん?話が面白くて絵がうまければ、それでいいじゃない」
と思いませんでしたか。
つまりそういうことである。
「時間がある」ことを武器にしたい。
もちろん描き手や読み手の好みもあるし、時代の流行り廃り、テンプレのようなものもないしコマ割りに王道無しと思っているが、
そもそも良いレイアウトのマンガの存在が少ないので見る目がある人も少ないように思われる。
もちろんイカのソレも完璧ではないので。
がんばりまうすょ。
posted by ゆかわ at 20:23| 東京 ☀| Comment(0) | 企画F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レイアウト

第1部最終話組み。

流れ的にはなんとかなりそうですが、これは作者の画力が試される・・・
ていうか、描くことが不可能というものではなく、
描こうと思えばなんだって描けますが、胆力が試されそう。
人に頼める立場でもないので自分でがんばるしか。
がんばりましょう。

やっぱり形にしてみないとわからない部分などはあるもので、
ざっくりだとしても「見える化」は大事です。

すでにできてるネームの部分変更、この後の展開ちょっと変更なども発生。

pdfで書きだして、チェックしてまた直す、の繰り返しを経て確定。
ここで確定したレイアウトを使って下書き、ということになります。

いきなり下書きをする人もいると思いますが、自分の場合はページ全体のレイアウトや画面内の吹き出しや物体の配置が気になるので、アタリは必ずとります。
キャラデザインなどがまだですが極端な巨漢とか巨乳とか低身長の人はいないのでだいたいの配置。
そういえばアナログ時代も絵の描けなさだけではなくて、位置が決まらなくて描いたり消したりして紙ボロボロ、とかあった気がします。
デジタルだとやり直しや位置変更し放題なので、これはデジタル化して良かった部分と言えます。
それでも紙の描き心地がいいとかあるとは思いますが、自分はもう紙には戻れません。
たまに落書きはしたいかなと思うことがあるけど、仕事レベルの量の紙を管理することがもう無理だと思います。

気づくと1ページ毎の縦スクロールを意識したレイアウトに。
もともとあまり見開きしないのですが、今回どうしようかと思いつつ結局しなかったです。

作業ペースとしてこれを一日一本ぐらいでやっていくとすると一ヶ月はかかるので、日に数本できないかと思ってますがちょっとしんどいかな・・・
回転上げたいです。

これをもうちょっときれいにしたのを「ネーム」ということに。
コミスタでやってます。
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posted by ゆかわ at 11:19| 東京 ☀| Comment(0) | 企画F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする