2020年11月03日

ビニールチューブの30年

実家ではいつも金魚や川魚などを飼っていて
そのときの世話に使っていたビニールチューブが
まだ使えそうなかんじで見つかりました。
だいたい30年前ぐらいのものです。

フックにかけてあった部分は折り跡がついていましたが
全体的に変色もないし、柔らかさや弾力もあって、
当時からの汚れと薄汚れ巻が増していたものの
ビニールとしての劣化はあまり感じられませんでした。

エアポンプに接続してぶくぶくさせるために使うものですが
自分の使い方はそうではなく、
金魚屋さんでちょっと長めに買ってきて
水槽の底にたまる魚のフンや餌の食べ残しをそのチューブで自分が吸って捨てる、という
人力お掃除ポンプみたいに使ってました。
吸いすぎると口に入っちゃうから注意なんですけど。
今のチューブも同じ様な作りなんでしょうか。
もう捨てちゃったけど、いつまで保つのかちょっと気になります。

昭和40年代の家庭医学書もゲット。
家にずっとあったけどほとんど見たりすることはなかった代物。
所々にある古い写真が良い感じ。
病名の索引ところでウィルムス腫瘍の文字が・・・
これはブラックジャックで見たやつ。
家庭用のはずだけどなんか難しいです。
あとで眺めてみよう。
posted by ゆかわ at 07:39| 東京 ☔| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする