2020年12月12日

カンバスの用意、フォルダ内の整理

やろうと思いつつ手つかずで正味30分程度。

フォルダ内が自没ファイルでナンバリングが狂っていたため修正。
順調にいけば年内1ページぐらいはできるのでは。
絵の調子が不明なのでそこは不安材料。

土日は労働します。
書類書かねば。

posted by ゆかわ at 08:43| 東京 ☀| Comment(0) | 祝う日情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと思いだしたので書いておく系

そういえば、モーニングに持ち込みしてたんです。
アシ先の先生の仕事場に出入りしていた編集さんが、その場にいたアシにも名刺をくれて。
私もいただいたので、それを頼りに出向きましたが、その編集さんは他誌の自分の掲載作品を見ていてくれて
「そのうち何か頼もうと思っていた」と。

勇み足だったかもしれない・・・


ある時に持っていった原稿を「四季賞に出してみないか」と提案をいただきました。
当時はモーニングとアフタヌーンが同じ編集部だったのです。
後に分離。


追記:その時までアフタヌーンという雑誌の存在も正直よく知らなくて、自分が関わる以前にどんな作品が載ってたかもわからない感じでした。
Zくんのころとは違って「あこがれのあの雑誌に」みたいのは特になかったですし、それで良かったんだと思います。


それで最初の四季賞をいただきました。
「ロック・ザ・火葬場」と藤崎くんの話。
佳作。

その後ネームなどをいくらか見てもらいましたが採用はなく、間が空きます。
というかほとぼりを冷ます意味で敢えて空けてみました。

アシや他誌での持ち込みを続けながら、4コマ漫画の連載などもしつつ、
まとまったストーリーの作品で掲載される、連載を持つこと、というの目標だったのでそれを叶えるため
改めて今度は「アフタヌーン」に持ち込み。
編集部の近くまで行って電話、当日見てもらいました。
ほぼ飛び込みに近い感じで、今だと無理かも。
その時見てくれた編集さんが連載担当に。
そのとき原稿を持っていったのか、細かいことは忘れましたが、編集氏によれば「一度佳作もらってるからそれ以上行けるでしょう」とのことで、言われたとおり2回目の四季賞で入選。
大賞はもうこれが大賞じゃなければ何なの的な、絵も上手いし良くできた作品で、それもその後連載になりました。

「(入選作の)続きのネームを描いてみて」というオーダーで2〜3話できてFAXしたところで※
編集部から連絡。

「連載」

えっ

まじですか。
こんな急に・・
本当はもっと準備がいるのではというか読みきりの1本や2本載せてみて様子見るとか、では?
と思ってたので、嬉しさよりもまずびっくり。

新人ではないので作業にあたって問題はないし、当時は頼れる先輩もいてアシでお世話になった先生達とも繋がりがあって相談もできるし、だから全然できるんで良かったですけども。
当時関わっていただいた皆様ありがとうございました。

当時の編集部って、全くの新人さんにも同じ様なことを・・・してませんよね?
してたら恐ろしいですね。知り合い誰もいないんでわからないんですけど。
それこそ「こいつは新人ではないからやらせてれみればできるはず」という評価をいただいていたのか、細かいことは何も聞いてないのでわかりませんが、なんと言うかおおらかな時代だったんだな、と思います。
ちょっとびっくりしましたが、賞金を早めに振り込んでもらって首が繋がる様な暮らしだったのでそれはそれで助かりました。


あの連載はこのように何となく始まったのでした。
というお話でした。
終わりも色々あったけどまた機会があれば。


※ 
編集部からのオーダーですが、ネーム作業までは無料で行われます。
直しが出ても没でも無料。
お金にはなりません。
イラスト仕事や個人オーダーみたいな漫画だとお金請求するみたいですが、一般商業漫画ではこれが基本です。
posted by ゆかわ at 06:58| 東京 ☀| Comment(0) | むかし話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする