2009年10月03日

10月になりました

気温もすっかり下がりましたね。
風邪などに気をつけて。

引っ越し作業が終わりました。
メチャメチャ大変でしたが、有志の方々に手伝って貰えたのでなんとかなりました。
ありがとうございましたかわいい

今回「捨てる」以外に「売る」ということをしてみたのですが、
私物を手放す機会が滅多になく、ネットでのやりとりも初めてのため、
いろいろと失敗してしまいました。

まず駿河屋さんという存在を知らなかったのが大失敗です。
多分有名ですよね。

自分が最初に本を売ろうと頼んだのは、
「査定員が来て現金払いをする古書店を名乗る店」
でした。
後で気がつくんですが、不要品回収のシステムですねこれ。
「古書店」もしくは「古書も扱う店」では、だいたい
品物を店に送って査定→納得いけば入金
という流れになっています。
査定員は電話で確かに「本をひとつひとつ査定する」と言いましたが、実際はしませんでした。
考えてみれば大量にある本をその場で全て査定できるわけがありません。
要するにいい加減な業者だったのです。
ざっと見ただけで全部に「値段が付かない」と言いました。
数百冊の雑誌、本、CD、DVDが「査定ゼロ円」。
普通に考えてあり得ません。
しかしせっかく来てもらっているし、今のうちに手放さないとどうしようもないと思っていたのもあり、値段の付くはずの物をだいぶ無料で渡してしまいました。
一部は流石にもったいないのでキープ。
送る手間が省けたのが良かった点でしょうか。
「大量にゴミ本があるのでどうでもいいからお金をかけず早く手放したい」、
という人はいいと思います。

落ち着いてから更に物の整理をしたいと思いますが、
私物を手放すのは本当に辛いですもうやだ〜(悲しい顔)
せっかく今までずっと持ってきたのに、まだ使えるのに、読めるのに・・・もうやだ〜(悲しい顔)
「自分の」というところがポイントで、後で同じ物を手に入れるのではちょっと違います。
私は新しい物より古い物の方に価値を感じることが多いです。
古い物には歴史と思い出が付加価値として在るからです。
もしそれを忘れてしまったなら、その品物は新品と同じです。
また、人からもらった、買った古い物は新品と同じです。
前の持ち主の歴史や時代を感じさせる物はそれなりに価値があると思いますが、自分のそれよりは劣ります。
そもそもガラクタが好きです。

しかし・・・・

物をキープするにはスペースが必要、スペースをキープするにはお金が必要、やっぱり物をたくさん持てると言うことは、豊かな事なんだと思います。
あとは整理整頓の才能とか・・・
持っていたいけど部屋も広くないし整頓もできないふらふら
そういう意味で本当に辛い引っ越しでした。
これからは諦めていくしかないので、もう物は増やさないように頑張ろうと思います。

なんだか寂しくなってしまいました・・・バッド(下向き矢印)

データなら場所をとらないから増やし放題です。
よし、漫画をたくさん描いてデータを増やそう。
記憶も増やそう。
がんばりますわーい(嬉しい顔)

posted by ゆかわ at 07:36| Comment(2) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も、むか〜〜し学生をやめて遠くへ引っ越すとき、押し入れ一杯分の本を査定で手放したときのことを思い出して共感しました。
やっぱり、お金がなくて、部屋の広さがミニマムになってしまうせいでした ^^;

そのときは、たしか3万円くらいになったのですが、自分にとっては尋常でない量を永遠に失って、とても寂しい気持ちでした…。

データも、記憶も、リアルな物も、増やすのは大変だけど、ちょっとずつ増やしたいですね。
漫画たのしみにしております◎
Posted by のわのわ野分 at 2009年10月03日 23:24
のわのわ野分さんにもそういうことがあったのですね(泣)
大事にとって置いた私物を手放すのは胸が痛かったです・・・
でもちゃんとお金になって良かった。
あの業者、押し入れ一杯レベルをゼロ円て。まさしく「”草食動物”の皮をかぶった狼」だと思いましたよ。ああ口惜しい。
皆様もご注意を。
(いざとなれば査定断ってお帰りいただけば良いんですがね)

生活をミニマムにしていきたいのでリアルな物を増やすのはほぼ不可能なのです(涙)
捨てたくないものも、少しづつ写真にとってから捨てていくつもりどす・・・。寂しい・・

そちらの漫画も楽しみにさせてもらってます♪
後程ゆっくり拝見させていただきますね。
Posted by ゆかわ at 2009年10月04日 07:55
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