2009年12月05日

描くということ2

好きなもの(こと)を描く

描けるもの(こと)を描く

似ていますが微妙に違う気がします。
好きなものを描く、というテーマ?には、
「自分の理想を描く」というニュアンスも含まれると思うからです。
理想を描く、というのもまたハードルになります。
理想は目指すものではありますが、到達点はなかなか見えないものです。
理想の絵、理想の表現ができない限り描いてはいけない、という不自由さが生まれます。

自分にとって「描く」という行為がいかにハードルだらけだったか。
他の人は、もちろん大変だろうけど
どうして漫画を描くのが苦痛じゃないんだろう、と
不思議に思うこともしばしばでした。


できることをできるように。
「理想を持たずに努力しない」という意味ではなく、もっと身の丈にあった行為に戻したい。

そうか、
これがすなわちリハビリ=ストロウイカだったのかと今頃気がつくのでした。
遅!ふらふら

最近は描くという行為にともなう苦痛がだいぶ和らいできました。
(仕事でするのも趣味でするのも辛さがありました)

楽しいかというとそこまでではないけど、描きたいという気持ちはキープしていけそうです。
なにしろ描きたいことはあるのだから。
posted by ゆかわ at 07:33| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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