2011年07月23日

寒くなってしまった・・

寒い時期に作業して、カッ!晴れと暑くなったときにお届けしたかったのにもうやだ〜(悲しい顔)
逆になってしまった・・・。
ただ残念ですふらふら

いかがでしたでしょうか、色塗り漫画。
ご覧になった方いらっしゃいましたら、ご感想などいただけましたら幸いです。
こちらでもパブーでも、tinamiボードの方でもご利用いただけましたら(^_^)




そもそもなんか描いたら友達に見せる、感想を聞く、までが楽しくてやってた子供の頃の「漫画ごっこ」なのですが、
今は直に友達に見せてるわけじゃないので、感想を言ってもらう、というのがなかなかハードルが高い事だと思います。
自分に限らず、何か描いて見せてる人は、ひとことでも感想をもらうと嬉しいものだと思います。
ご面倒だと思いますが、よろしくお願いいたします。
でもつまんなかったら言わなくて良いです(;ω;)


今回パブーさんで出してみましたが、自動生成されるpdfファイルがあまりきれいじゃないみたいなのが残念。
大きい画像をアップすれば大丈夫だろうか。
いろいろ試してみたいと思います。

とりあえずアップして、パブーのトップで新着紹介されている間は閲覧数が伸びるのですが、ダウンロードが全くされないので不安でした。
まあざっと見れるページ数だし、そういうものでしょうけど・・・
さっき見たら7に増えてました\(^O^)/
ipad等で閲覧の方はファイルをダウンロードする形になってるらしいです。

閲覧数は単なるアクセス数とイコールだと思うので、見た人が最後まで読んでるかわからないし、
実際ちらっと見ただけで読んでないかもしれないし、とか
いろんな事を思いながら数字を見つめておりました。
しかし全く興味がなければクリックしないだろうし、「手が滑って」だとしても、何かのご縁ですので。
手が滑ってここまで来ちゃった人、よろしく!(・∀・)/

「お気に入り」はなし。
ここのお気に入りはまず評価をしないといけないので、私の場合特に評価をせずにキープしたいときはしおりをつけています。
普通にブックマークとして集めておければいいと思うんですけど・・・。



話を追うだけのつもりでざっと読んだら、正直あんまり面白くないと思います。
色塗りの間と、チェックを兼ねて何度も見てたらなんだか好きになってきました。
主人公の彼の気持ちがわかってきた(っておい

同じ作品を何度も見てもらうには、内容もありますが、一つは作画だと思います。
何度も見てもらえるような絵、画面。
色を塗ってみた、というのもその要素(また変換がヨウ素って出た)を増やす試みでもありました。
勿論人によって好みはそれぞれなので、萌え絵を見たい人がこの漫画を繰り返し見るとは思いません。
自分がこの作品の作画はこう、とか、ここまでやってここまではやらない、とか基準を作る。
それもまんがを描くということであって、ある時期絵を描くのがつらくなり、作画を人に頼めばいいのでは、ということも考えながら、結局できなかった理由です。
作品のイメージを、やはり完全には人に託すことができない。
こういう「雰囲気もの」というか空気みたいなものが分量の多くを占めるようなものは尚更、
というわけで中の人はがんばってください(投げた

とにかくたくさん作ってたくさん出していかないといけない、というのが一番のことですね。
制作サイド的にはそこがハードル・・・

千里の道も一歩から!
人生のスローガンのような気がしてきた。
そう一歩から!福島!宮城!東北!
東京!というか日本というか人類がやばくなるレベルを、もう上げない努力をおらもできる!ちょっとなら!

話が大きくそれました。

この後はちょっとWEB漫画をと思いますが、その前に地デジ対策という名の大掃除をせねば・・・
涼しいのが不幸中の幸い。
posted by ゆかわ at 08:45| Comment(2) | ストロウイカ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
有川先生、初めまして。いつもブログ等拝見させてもらっています。
「ひまわりのバカヤロー」読ませていただきました。
一言で言って、やはり有川先生の漫画、僕は好きです。
全編、先生独特の“味”が有ります。
これがきっと“個性”というもので、漫画を描く上で大事ですよね。
それと「人に読まれる」事と「作り甲斐」の件ですが、
同じ漫画を描く人間の端くれとして、とても共感できます。
僕が漫画を描いて「楽しい」と感じた原点も、そこに有った気がします。
日々の生活の中、様々な葛藤がお有りかも知れませんが
先生の描く、先生にしか描けない漫画が末永く読める事を願っています。
Posted by m at 2011年07月23日 23:49
mさん、コメントありがとうございます。
ハードルを越えていただき、ありがとうございます。

見てもらうだけでもありがたいですが、ちゃんと読んでいただけているのがわかると、やはり嬉しいです。
その”味”がおいしいか、甘いか酸っぱいか、
出した後は食べる方にお任せなので、
気に入っていただけたことは大変な偶然だし幸運だと思います。
また味わいたくなるようなものをお出しできれば、と思います。

mさんもまんがを描かれるのですね。
短いものでも一本仕上げるのはきっと大変だと思いますが、楽しさも持ちながら、どうぞがんばってください。
ストロウイカも地味に続けていきたいので、よろしくお願いします。
Posted by ゆかわ at 2011年07月24日 09:19
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