2011年07月29日

前記事の続き。

続きんぐ。

漫画も小説も「本」なので、並んで扱われることが多いですが、
自分のルーツは「テレビ」だから、余計に違和感があるのかも。
テレビのようなことを自分でもしたい、と幼稚園児は思ったので、
絵と文字を使ってやってみると、漫画っぽいことになった、というわけです。
漫画も読んでいたので吹き出しをつけることを知っていたのは
そちらの影響だと思います。

昔アシスタント先で、ある先生が、
編集さんやまんが家さん達と飲み会かなんかがあって、
「ある編集者が漫画は小説を超えた!なんて言ってた、今更何言ってるんだよ〜」
とかおっしゃってました。
きっとその編集さんの中では
小説>>>>>>>>>>漫画
ぐらいだったんじゃないでしょうか。
それが何かあって、ひっくり返った、と。
漫画と小説を並列で語るのは意味がない、なぜならば別物だから、みたいな話をして、そうですねーみたいに答えた記憶があります。
20年前ぐらいの話。
ちなみにその先生は故人となられています。
小説家は先生だけど、まんが家はそうじゃない、と言う人もいます。
呼称はどうでも良いと思うんだけど、会社の扱いは違ってくるのかもしれない。
小説家デビューすれば差違がわかるかもしれませんが、
文字は苦手なので無理です。
posted by ゆかわ at 11:57| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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