2013年05月28日

データ販売にデメリットはある?

一旦公開停止していた2本を再公開しました。
手間はそれなりにかかっていますが旧作でもあることだし、
とりあえず合計100円を基本に設定し直しました。

さよなら校舎他一編2013
http://p.booklog.jp/book/71936

さよなら校舎、その後
http://p.booklog.jp/book/71645

決済の仕方はこちら。
http://p.booklog.jp/book/378/page/95727

lopは思うところあって公開を当面見送ります。
それに伴い後書きの公開も停止いたします。
もともとコミティア104でお買い上げの方に見ていただきたかったので、役目はすんだと考えております。
今後、冊子のイベント売りの際は後書き紙版をおつけします。
コミティアでお買い上げの方は、もしも次回いらっしゃった場合お申し出下さいませ。
いつかは不明ですが、そんなに間を空けずに出たいと思っています。

今回は価格設定で悩んだこともあって、疲れ果ててしまいました。
自分の要領が悪いせいでファイル作りも手間がかかったし、売れないということは読まれないということで、
それも辛いが無料で出すのもはばかられるという場合、本を作ってイベント売り、もしくは通販、というのが現状としてはベターであるということで落ち着きました。
データで出すだけ無駄とまでは思いませんが、もうちょっと気楽にできるようになるまではあんまりやりたくないと思いました。
Zくんは引き続き。

さてデータ販売にデメリットはあるか、について。
データを作るまでは手間暇かかるけど、一度アップしたらメンテや追加料金や経費もなにも必要ないのであれば、売れれば儲かるし、売れなくても損はしない。
じゃあデメリットはない、と考えるのが正しいでしょうか。
私は別のダウンロードサイトさんで出している前回のデータを、売れないなら下げてしまいたいと常々感じるのですが、一旦下げたら同じものを再アップすることはむずかしいとのことなのでそのまま晒しています。
確かに経済的なデメリットはないかもしれませんが、心理的なマイナス効果はあります。
人が欲しくないものを置いておきたくないだとか。
売れようが売れまいがアップしたらその作品のことは忘れてどんどん追加して回していけばいい、ということなんでしょうが、ひとつひとつちくちくやっていきたいので、もしかしたら向いていないのかも知れません。
今後新作を追加したりなど、何かのきっかけで売れることもあるのかも知れない、というのは希望ですが、二度とアップできないのを覚悟で、下げてしまいたい気持ちとのせめぎ合いもあります。
変な話ですが大事な作品ほど人に見せたくないという気持ちも働きます。
最初はどっちでもよかったけど時間が経つと大事になるケースもあります。
新しいものより古いものの方が大事だし価値が高いと思うことも少なくないので、
当初はパブー版旧作の値段をあまり下げなかったのではないかと自己分析しています。
今回のものに関してはある程度きちんとした作画をしていて、それは今後できないかも知れないし。
あんまり売れない場合のデータ販売は、色々と割り切ってできない人は気持ちの面でちょっとしんどくなるかも。

無料公開を紙版にすることはあるかも。
データ有料版のみ、という公開方法はしばらくないと思われます。

とりあえずしばらくはまんがの制作の方に労力を使いたいです。
ニコニコ静画やりたいけどめんどくさいだろうかこれ(´・ω・`)
おなかがすくと思考が暗くなるのでラーメン食べてきます。
posted by ゆかわ at 13:25| Comment(0) | ストロウイカ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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