2013年09月09日

えんぴつでいいじゃない

9月もすでに9日…がく〜(落胆した顔)

夏の間は個人的な作業がほとんどできず、ちょっと祝う日の続きをと思いましたが結局手つかず。
やることも多く、何をどう片付けていいやらといつものあれがあれです。
とりあえず涼しくなったのでもうちょっと色々できる気がしています。

タイトルは、祝う日をやろうと思ったときの、ひとつ決定のようなもの。
ペン入れなどの原稿を清書する作業がずっと苦手で、
ある程度できるようになっても好きにはなれず、
デジタル移行した今、すでに嫌いです(きっぱり)
タッチや描き心地ははアナログの方が好きでしたが戻る気は無し。

綺麗な清書ができれば評価されます。
でも、もちろんそれだけではありません。
まんがは清書の綺麗さが全てではないと、読者はみんな知ってると思います。

仕事では仕方ないけどそうでない場合は
ノートにえんぴつにで書き殴っていた楽しい時代を思い出し、
自分にとってはそれが「まんが」だと、
ある意味開き直りかも知れませんが、表現は星の数ほどあっていいのですから
必要とされてきたお作法など気にせずに、やっていきたい、ということの再確認です。
実際鉛筆なのか、コンピュータで下書き風なのかはその都度。
そんなわけでlopを思い出しちゃったけどしばらく無理だな、という初秋でございます。
posted by ゆかわ at 08:46| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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