2016年04月07日

絵とか。

久々に祝う日の最初のほうを見直し、色々思うところがあったので連投します。

人が見たらまあゆかわの絵は元からこんなもんだと思われると思うんですが、
本人が見るとあのときはこうでこのときはこうでみたいのがわかってしまうんです。
描き手の方は本能としてわかっていただけると思います。
この感じ。
まんがを描く際の絵に関しては自分の漫画道において重大なあれがあったりで
いつかZ君に語ってもらおうと思ってますがなかなかZ君の物語まで手が回りません。
いつか描こう。
絵を描くのは好きなんです。
好きだったんですが、途中できつくなりました。
美術の成績も中高とほとんど5だったし、一回だけ中学で4だったことがあっていつもとかわらないはずなのに何故落ちたのか先生に尋ねてみると、実力的には5でよいという説明をいただきました。
今思うと不思議な制度ですが、その時代は相対評価でクラスに5は何名、1は何名とか決まってたんです。
今は絶対評価らしいのでクラス全員5もあり得るはず。
つまり実力的には1じゃなくてもいいのに1になる人がいるわけで、変な制度ですね。

ちなみに相対評価と絶対評価について参考サイト
http://wonder-trend.com/archives/3305.html

先生の説明では、いつも4だったA君が今回がんばったから5をあげて私を4にしたとのことです。正直に教えていただいた先生には感謝いたします。
高校は思うところあって2年しか美術をやりませんでした。
その頃の思い出は「さよなら校舎」の元ネタになっています。

わざと荒れたようにするのではなく自分の不調で絵が荒れるのはやはり不本意で、その時はめいっぱいでそうなので仕方ないのですが後から見ると調子が良ければこうはならないというゆがみ等が出ており、直視するのはなかなか痛いです。
そういうのも最近やっと治ってきまして、それがほんとうに喜ばしいです。
どうやら他人になっちゃったので、今は割と見ても平気みたいです。
と、いうのが見直したらわかったので収穫でした。
ようするに今までは調子の悪いときの過去の筆致をあんまり見たくなかったんですね。痛いので。
脱皮したのかも知れない甲殻類でもないのに。
気持ちの問題もかなりありますので気持ちのキープも大切です。
べつに下手でもいいんです、痛い思いをしなければ。

がんばろうまんが
posted by ゆかわ at 20:20| Comment(0) | 旧・祝う日制作状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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