2016年06月25日

絵を描きたいけど描きたくない気持ち

loptテキストまとめをしています。
早く描きたいけど描きたくないような。
描き終わった絵を見るのは好きなんですけど、描くのが好きじゃないです。
さあやろう、と思ったらすっと始められて楽しくてどんどんできて、ちょっと疲れたら休んだり寝たりしてまたできるとか、そんなのが理想ですが、たぶん、無理です。
それができればすぐ終わるはずなのですが。
昔はできたのに今は何故できないのかというと疲れとか積み重なった脳内の悪い要素とか回路とかノ成果と思いますが、急にどうこうできるものでもなく、ぼちぼちやれるだけやるといったペースに。

子供の頃のまんがの描き方はどうだったかというと、無地のノートや白い紙にたてせんとよこせんを数本引き、そのひとコマ目がタイトル、最後のこまが「終わり」、後は適当に本編を埋めます。
基本1ページ漫画で続く場合は最後のコマを「つづく」、にして数ページ後に続きを描きます。雑誌形式だったのでばらけてる方がいいと思ったみたいです。
最初に作ったストロウイカの同人誌「まんがブック」はそのころの遊びを意識したものです。
そういうのを幼稚園の年中ぐらいからやりはじめて小学校1年生までそのスタイル、2年生ぐらいから「コマ割り」をしたストーリー漫画をやりだしますが、ひとこまずつフリーハンドで四角を描いてコマにしていって、きれいな図形が描けないのでコマが歪んでるし大きさがバラバラでした。枠線にあたるものが太くなったり細くなったりするみたいな。
それも良くないと思い、3〜4年頃から縦線と横線でコマ組みをするようになって、ネームっぽい描き方になりました。
中学生頃はその形式のノート漫画をバリバリ描きつつ原稿もやり初めまして、ぼちぼち投稿したりし出します。
高校で初持ち込みに行き、初めて行った編集部で失敗\(^O^)/
途中で雑紙は潰れ、現在はありません。
甚大な痛手を被り今に至ると。
余所への持ち込みやアシスタント中でも色々あって、それらが無ければと考えたら今頃どうだったのだろうか等とも思いますが、これも人生。
運がないと言えばそれまでですが、まだこうして何とか生きているということは運がいいのかも。

ちょっと昔話になってしまいましたが、まんがに悪い成分が自分に残り完治しないのを前提にリハビリしながらどう楽しく、また仕事は仕事としてなんとかうまいこと切り盛りしていくか、という余生でございます。
自分の漫画人生をより楽しくするストロウイカでありたいです。
皆様にもお見守りいただけましたら幸いです。

祝う日はlopテキストが一段落してからにしたいです。
ちょっと保留気味ですいませんがやりますので。
posted by ゆかわ at 09:59| Comment(0) | lop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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