2016年12月05日

やはりまだコミスタに利はあるかと

今回同人用にクリスタで原稿作成をやってみてますが結論として、仕事で活用するには至りません。
理由として、自機スペックが低く動作が重い。
jpgなどへの書き出しも遅い。
特にネーム作業には不向きと感じました。

しかしクリスタからデジタル作業に入る人も増えていて、クリスタ使ってる人のお手伝いをする機会もあるのである程度は覚えておくべきとは思っています。
さすがに前よりはちょっとわかるように
以前まだ全然使えなかったときにそういう機会があり、どうしたかというとクリスタの人にpsdで描き出してもらって受け取り、こちらはコミスタで作業、コミスタファイルを送り返す、ということをやってました。
クリスタでコミスタファイルは開けるが逆は不可です。
なんとかがんばりましたが、しかしスムーズには行きにくかったです。
また、自分がコミスタで手伝ってくれる人がクリスタのパターンもあり、ファイルをpsd変換して送ってもらったんだけど開くとちょっとおかしい。フォトショで開いてみて解明できたのですが、恐らくその人がしていたクリスタでのトーン処理が、全面張りをして不要な部分を非表示にするというものらしく、クリスタでは非表示のはずの部分が見えてる、という具合になってました。
集中線も必要なコマ以外の全面に集中線が描いてあったりして、これがデフォなのかその人がたまたまそういうやり方をしてたのかはわからないけど、これは単純にデータ量が増す原因になりますよね。

これからでもコミスタタイプのソフトが出ればコミスタ勢が喜んで飛びつくのでは。
多メーカーからでもいいです
posted by ゆかわ at 10:15| Comment(0) | コミスタ→クリスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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