2016年12月17日

大切な画材

プリンストンのタブレットを使っておりますが。
生産から撤退ということでペン先が無くなったらどうするかということにもなりますが
もうしばらくがんばらねば。

タブレットに紙を乗せて描いている人もいると思いますが、
今使っているタブの表面は何故かざらざらにつくってあり、つるつるだと描きにくいからかも知れませんが
これだとごりごりするしペン先が素早く消耗しそうであれです。
我が家的にはやや厚手のボール紙をデフォルトにし、その上にコピー紙やきれいめのチラシなどをのせ、それがへたったらその紙を変えてます。
コピー紙は描いているうちにしわが寄って、描きにくくなってきます。
コミスタではてきめんに悪くなりますがクリスタではそうでもないので不思議です。
書き味いいのですね。

さて本題。
紙はすぐへたるので、ボール紙の上にボール紙を置くというのをたまにやってたんですが
ここのところすっかり忘れまして。
久しぶりにボール紙を載せて描いたらこれが
とってもいい!
一番いいのはチルドしゅうまいのパッケージです。
おかしでもレトルトカレーのでもなく、スーパーで100円前後の楽陽食品さんのしゅうまいの紙が厚みといい触れ心地といい大きさなども含めベストだと思います。
書き味に大きく関わるので下敷きの紙も画材と言っていいんじゃないでしょうか。
描き心地に左右される自分としては重要なんだけど、結構忘れちゃいます。
しかし思い出したおかげで急に描きやすくなってモチベ上がりました!
チルドシウマイありがとう!
思い出してときどきたべよう

食品?しゅうまいの?パッケージにQRコードをつけたのは楽陽食品さんが初だとか
http://www.raku-you.com/history/
posted by ゆかわ at 09:17| Comment(0) | タブレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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