2016年12月22日

なつかCM(ちょっと毒)

たまたま見てたのでむかし話のカテゴリに貼ります。
「放送禁止になったトラウマCMまとめ」
というタイトルですが実際に放送中止になったものは一部では?


長めになったのでたたみます。

私作る人、僕食べる人というCMはちょうど見たかったので嬉しかったのです。
ハウスかどこかの、何ラーメンだっけ?というのを思い出せなくて。
シャンメンという名は忘れ去っていました。
はーい、ラーメンどっきーよー♪というのもこれだったのですね。
子供たちの間で流行して少年漫画などのギャグ作品でもネタになったりしてた気がします。
私作る人、僕食べる人という台詞が物議を醸したのは事実です。
私個人の感想としては別に他意はなく、CMのなかではそうだということでしかないと思いますが、
現在でも女性人権団体からクレーム来そうだなという想像はしてしまいます。

はーい、ラーメンどっきーよー♪のやつありました。これの3本目。
そうそうこういう発音
隣の少女はたぶん杉田かおるさん。



もうひとつ、
フジテレビ「JOX TV2」1992年とありますが正しくは「JOCX TV2」です。
JOCXはフジテレビのコールサインで、番組タイトルにCXとついてたらフジを現す、みたいな感じです。
当時のフジテレビが深夜帯での若者剥け番組制作に力を入れていた頃のアイキャッチで、不思議なのがいくつもあり面白かったです。
一般向けにヒットしたストレイシープなどもこのくらいの時期かと思います。
公式サイトを参照すると
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/straysheep/
1994年に初めて深夜のスポットCMのキャラクターとして登場して以来、年2回のペースで放送してきた「ストレイシープ」
とあるのでちょと後ですね。
「じぇーおーしーえっくすでぃーびーでぅー」みたいな発音で女性が喋るバージョンがあるのですがそれが見たい。

子供の頃、CMだけを録音して自分のオリジナルTVCM集を何本も作って繰り返し聞いていました。
そうしたくなるような、印象に残るCMもそれだけ多かったのだと思います。
ある漫画家の先生が、自己紹介漫画の中で趣味の一つがCMの録音、と書いてあり親近感を持ちました。
確か山根あおおに先生ではなかったかと思うのですが記憶違いならすみません。

最近は全く見なくなりましたがかなりのテレビッ子でテレビがないと生きていけないと本気で思ってました。
さらに当時はビデオが無く、生で見るかどうしても見れない場合は家族に頼んでカセットテープに録音してもらって音だけ聞くとかそんな感じでした。
今は深夜から早朝もショッピングの番組などで埋まってますが昔は休止あるいは番組の再放送が普通で、
朝の5時とかそんな時間からアニメや特撮をやっており、早起きしてテレビにかじりついておりました。
おかげでリアルタイムでは見れなかった貴重なアーカイブなども見ることができましたが、今はユーチューブなどのネット動画がその役になっているのかも。
ただ、その人が見ておもしろがれる作品を探すのが難しいからそこはまだテレビのほうが上なのかなと思いますが、テレビ自身がやる気出してくれないとそこはどうしようもないんで。
テレビさんは子供に良いアーカイブを見せる効果というのもちょっと考えていただけると老人はうれしいかも。

これ朝のやつめっちゃ見てましたわ。
朝はTBSって書いてあるロケットがうち上がるんですよ。
円谷プロ制作ではないかと思ってるんだけど実際は銅かわかりません。
どこかにないかな?


無駄話ついでに描きますけど、漫画の単行本高くないですか。
滅多に本屋に行かなくなったので棚を見てびっくりするんですが、
単行本がものすごい薄くなって値段が高くなってる。
物価の変動もあるし売れないからこうなるんでしょうけど、
こうなってくるとますます売れないですよね・・・
むしろ売れなくて当然ぐらいに感じます。
紙の漫画をお金出して買う人は勇者ですから、
描き手は勇者様のために嘘偽りない、よき漫画を捧げなくてはならぬのです
私もここでがんばります。
電子だけどよろしくお願いします
posted by ゆかわ at 07:42| Comment(0) | むかし話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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