2016年12月29日

誰も価値を認めないことを自分が好きだからという理由で続けること

とても大事だそうです。
ラジオのテレフォン人生相談で加藤先生がそういうことをおっしゃっていて。
大原先生との相談の中で、母親に認められないことは価値がないと信じてしまっていたことに気がついた青年に向けての言葉だったのですが。
私はその言葉を聞いて、祝う日を思い浮かべてしまいました。
以前は商業展開も考えて、今とは違う話でしたが持ち込みに行って没になったこともあります。
相当前のことですが、何人かの編集さんに何かのついでだけど、祝う日目次のリンクをメールで送って、良かったら見てください、と書いても反応はありませんでした。描き方とか荒さの他に、完結していないというのも要因とは思いますし紙の編集者がweb発表作品にまだまだ関心がない時代でもあったのですが、お金になるならないはともかく私はこれをれっきとした「私の仕事」だと思ってやってますから、まあつまり私のすることに興味ないんだなと。
そういうことを思いました。
ギョーカイには無視されてもわしはこれを好きでやるんにゃ!みたいな気持ちを新たにしつつ。


テキストの最後のパートを書き直していて、奇跡が舞い降りました。
前の段階では考えていなかった展開をげっと。

当時不採用になったからこそ、今というときまで続けたからこそ得られた
この奇跡を早く漫画の形でアウトプットしたいです

年内5話目スタートは微妙ですが引き続き祝う日やります。
posted by ゆかわ at 06:19| Comment(0) | 旧・祝う日制作状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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