2017年01月20日

反町くんのころ。

前記事に書こうと思って忘れてたので追記。

「とりたてて感動のない中学生日記みたいなの」をちょっと意識してたり。
さらに自分がやるので変な絵とか表現がくっついてあんなかんじになったんじゃないでしょうか。

中学生日記に感動があったかというのも実は微妙で、あれってすごかったんですよ。
起こったことに対し特に解決のない場合もあって、それが妙にリアルだったりしました。
湯浅実さんの演じる美術の風間先生が好きで、その後の東野英心さんも結構見てました。
東野さんはウルトラマンタロウのZAT隊員でおなじみ、初代黄門様東野英治郎氏の息子さんでもありますね。

こんなページはっけん。

中学生日記(2)
http://www.nhk.or.jp/archives/search/special/detail/?d=youth018

中学生日記(1)
http://www.nhk.or.jp/archives/search/special/detail/?d=youth017

終わってしまったのはもったいなかったですね。
どうして終わってしまったんでしょう。
こういった番組はどの時代でも必要では。

これは知りませんでした。
中学生二郎
http://cgi2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009010097_00000

ちなみに、今は好きですがリアルタイムでの金八先生はあまり好きじゃなかったです。
生徒がいちいち起ち上がって意見をいうとかテレビ的でわざとらしいと思ってました。
アイドルの起用もあざといし。
この程度で見る気を無くす了見の狭い視聴者
再放送を見たら面白かったので好きになりました。
学校が舞台とか青春ものとか好きなんだけど、暑苦しくない方がいいんですよね。
見る立場なら暑苦しいのもいいと思ってますが私にはできないです

思い出したので追記。
学校ドラマといえばこれです。
「伝説の」はいすくーる落書が大好きでした。
生徒役で出ていた役者さんにスポットが当たることが多いと思いますが、当時の斉藤ゆきさんの演技が好きで、それがきっかけで見始めたと思います。斉藤さんが演じるいづみちゃんの実家が薬局でそこにいる伊東四朗さんと所ジョージさんも面白くて好きでした。
工業高校関係者からの風評被害を訴えられて再放送できないらしですけど、いい作品なのでそれだけでNGのままだとするともったいないです。
決して工業高を貶めようとした作品じゃないし、今見たら当時よくないと思っていた人も懐かしく見れるかもしれません。
今となってはただ忘れられてるだけかもですが・・・
はいすくーる落書に対しどなたか権限のある方、恩赦を。
posted by ゆかわ at 05:12| Comment(0) | むかし話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。