2017年07月06日

編集者におけるパクリ疑惑

たまたま見た漫画関係ネタを。

出版社に持ち込んだボツ作品が盗作被害に?Web漫画雑誌の編集長が語る、「非合法なのに訴えようがない盗作」のお話
https://togetter.com/li/1126215

漫画の話は途中から。
昔からこういうの時々聞くけどやはりあるんですね。
これって、編集者が作家にアイデアを出さないといけない、みたいなプレッシャーがある場合によく起きそうな気がします。
「優秀な編集者」でありたいがために、こういうことをしてしまうのでは。
たまたま持ち込みで見たアイデアを自分で考えたものと錯覚して・・・ということもあるのかも知れませんが、この件は言い逃れできなそう。
パクらされた作家もそんなこととは知らないだろうから、お気の毒です。
※事実と仮定した場合、として書いています。ご了承下さい。

編集者とは、仕事として作家にアイデアを出さねばならないものなのか?
というのも疑問に思うところです。
作家にヒントや刺激を与えてくれたりというのはありがたいけど、私の場合で言えば他人のアイデアを望みはしません。特に「こうして欲しい」などと言われない限りは、自分で考えたものを描きたいです。
もし「こうして欲しい」と、パクリアイデアを差し出されたらたまりませんね
posted by ゆかわ at 04:46| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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