2017年07月27日

1時間の悪夢

ゆめも。

3部屋をふすまで仕切るタイプの部屋の真ん中で寝ていました。
自分の実際にいる部屋とは違いますが、なぜかそこに来ているようです。
田舎の家に似ています。自分の家族もいるようです。
いつの間にか手前の部屋にあった机が自分の頭のほうに来ています。
その机は実家にあるお爺さんの机に似ています。
そこにいた家族に聞くと「引っ越し」というだけで、意味がよく分からず、
寝ていた自分は全く気づかなかったので「いつ?」と聞いても誰も答えません。
しばらくするとまた位置が変わっていて、机の形も変わっています。
普通のデスクタイプなのに低くなってるし。
奥の部屋にはいい家具が置いてあり、青い服を着たセレブっぽい親子?がいました。
自分の家族に聞くと、引っ越してきたと言います。
引っ越しとはこの人達のことか・・・しかし、
なんでこんな狭いところに?金持ってそうなのに?
そして目が覚めると、開いているドアに水槽のような映像が映っていて、全く実写のようです。
まぼろしとは思えないくらいくっきりとみえ、統合失調症の人ってこんなかな、と思ったりしましたがそれも夢で、
次に目を覚ますと枕元に何か大きな物があって、薄暗闇の中その物陰の向こうから知らないお婆さんが近づいてきました。
え、ちょっと怖いんですけど・・・
薄暗いし目が悪いので顔はぼんやりしているが完全に知らない人です。
起き上がり何か用ですかと聞くと、あなたのお父さんが死んだのよ、と二度言いました。
お婆さんが顔を背けたとき顔がはっきり見え、母に似ていて、頬に少し血がついていました。
というのも夢で、もう一本あったみたいだけど忘れました。

夢なんて近頃めったに見ないし、
起きても起きても夢だなんて初めてですが、起きてるつもりでも体が動かない金縛りに近い物かなと思ったり。
家族の事が出てきたので、何か意味でもあるのかなとちょっと心配に。

4時半にいったん寝て、起きてみたら5時半。
短い間にうとうとだったのと、寝る前に伊集院さんの深夜ラジオのアーカイブを聞いてて、
伊集院さんは芸としての怪談が好きなんだけど、霊を信じるか信じないかみたいに持って行かれるのはなんだかなーみたいな話題がありました。
それで思い出したんですが、私は一度だけ心霊写真的なものを撮ったことがあります。
言葉よりビジュアルで説明する方が早いから、こういのってまんがにした方がいいかな、みたいな事を考えていたので、それがスイッチになったのかも、という気がします。
あと、そろそろ実家に行こうと思っていて、天気が悪いから良くならないと行けないな、ということも考えていたので、要するに直前に考えていた事が出てきてるのでしょう。
しかし他人である、セレブな家族は謎です。
ちなみに夢をみている間、亀の暴れている音がずっと聞こえており、亀の暴れる音だと言うことも夢の中で認識していました。
夢に亀は出てこないのに。
ずっと暴れてるので早く起きて様子を見に行きたかったので、「何度も起きる夢」になったのかも。
亀さんは昨日からハッスルモードでちょっと落ち着きがなくなっております。
見に行ったらひっくり返ってました。

ちなみに霊感はないし、オカルト好きでもありませんので、
それはこういう事です、と霊感のある方にご解説いただいたとしても、そっち系の人はそういう風に見るんだ、としか思わないです。
心理分析なら興味あるかも。
でも「いわば心霊写真のようなもの」は撮っちゃったから、それに関しては信じざるを得ません。
原因はともかく、そういった現象が存在する事は否定できない、というスタンスみたいな。
その写真ネタについては機会がありましたらいずれ。

というわけで、
以上、ゆめもでした。
めったに夢を見ないので夢日記にはなり得ないと思います。
悪夢の多い人は大変ですよね・・・
もしかしてこれも夢だったり。。。
posted by ゆかわ at 06:28| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。