2017年08月05日

個人としての幸せの難しさとか

ちょっと蒸し暑い今朝。
昨日から一日中喉が渇いたりしてたので熱中症に気を付けたいです。
天気悪いままですが今日はどうなのか。

「ホームドラマ」というものについて、少し考えてました。
実写にはよくあるジャンルだけど、まんがやアニメでは少ないように思います。
まんがの絵では実際の役者さんが演じるドラマほど盛り上がらないからかもしれない、シナリオが難しいのかも知れない、など。
まんがやアニメは無いもの(ファンタジー)や、現実にはあり得ないような描写、展開が可能なので、それを生かした作劇、作画も少なくないわけで、それはある意味当然です。
もちろんそうでないものもあるし、祝う日はそうでないものにあたります。
たまたま最近スタートの、ベテラン脚本家さんのドラマを見てそのテンポの良さに改めて感心したりしてたんですが、家族を描く、生活を描くそれらホームドラマの「落としどころ」をどういうものとするのか、というところが見る側として気になります。
テレビドラマではまずプロデューサーの企画に対応し、設定やストーリーをこしらえるのは恐らく脚本がメインなので、ストーリーに関してそのドラマは「脚本家のもの」という事になると思います。
しかし映像なので、映像演出も必要であり、大事です。
昔のドラマでは、今は亡き久世光彦監督とか、今は映画の多い堤幸彦監督作品が好きでした。
TBS系のドラマはストーリーも画面も気合いやこだわりを感じることが多く、刺激を受けていたと思います。
で、企画や演出も大事なんだけどやはり見る人はストーリーを重視します。
特に日本のドラマに於いては制作者の中で脚本家の存在が最も注目されると思います。
私の目指す「テレビドラマごっこ」としての祝う日は制作が全部自分なのでそう考えるとなかなか大変なことしてるのかもとか思います
ちなみに敢えてこの段階で「ホームドラマ」は名乗りません。

ホ−ムドラマの落としどころとして、例えば家族のはなしを描くときに何がテーマになるのか、というのがあり、もしばくぜんと「こんな展開」ぐらいのストーリー設定だとしても、脚本が出来あがってドラマとして形が為されていく間にテーマ的なものも練り込まれ、表されていくものだと思います。
その一つがブログタイトル、です。
祝う日に関しては色々書くとネタバレになるので控えますが、実写のホームドラマを見るなら私はそのテーマ、落としどころに最も注目します。そこが気になる、知りたいと思うドラマは、引っ張るドラマであり最後まで見たくなります。そういうのが良いホームドラマかなと思います。
めっきり見る機会は少なくなりましたが、たまたま見たドラマが刺激的だったのでよかったです。ありがとうございました。

個人の幸せ・・・家族の幸せ・・・って考えると、私はまんがでお金を儲けて家を建て替えるのが夢だった気がするので、叶わなくなったな・・・宝くじでも買わんと、とか思うとなんか申し訳ない気分に・・・ちょっと産まれてすいませんと言う気分になりますが、とりあえず元気でいるのが親孝行だと思って生きていきたいと思います。
親孝行し損なっている子の立場の皆様、健康をがんばりまそー
病気やケガをなさってしまった方は、ケアに気を付けて、ご自愛ください
posted by ゆかわ at 04:58| Comment(0) | 旧・祝う日制作状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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