2018年02月01日

どうでもいいかもしれないこだわり感

喫茶店のシーンの線は終わってると思いきや残ってたので書き足し。

あるシーンを描き直したけど結局元に戻し、元々気になってた部分をちょっと直したのみ。
いつも描けない描けないとうなっているんですが、何が描けないのかというと人物の顔です。

顔を描くためには二つの要素があり、ひとつは形。もうひとつは表情。
どっちもへたくそですが(´Д`)大事にしてるのは表情、雰囲気です。
デッサンおかしい、ゆがんでる・・・だけど雰囲気は出ているというほうが、形はよくできたけど表情がよくない、雰囲気が出ていない、よりも採用率が高いです。
今回も前のほうが雰囲気があったのでそれを優先にしました。

昨日直してみたのは市巻父のアップ。
この人は形も難しいし表情も難しいです。
みんな難しいけど、西野さんは比較的決まるのが早いです。
今回手持ちが長くなったので、さらにびじんになるよう修正してたりして。
形が変だと思って描き直してみたものの、うまく決まらなくて没に。やはりその時の流れで描いたもののほうが良いのだな・・・と改めて思いました。

ストーリーをどんどん進めていく作品の場合、あるいはそういう展開のシーンの場合ならば、例えば表情のないコピペしたような絵でも3Dモデルの配置でも構わないと思うんですけど、どうしてもどこかで「微妙な表情」が欲しくなるんです。

表情のない絵でもあるように見えるといいと思います。
コマワリなども含めた構成、演出、脚本が肝になりますね。
「ふれんど」とかそういう試みもしていきたいです。

こういったこだわりは微妙なものですが、作品を形作る上で大事なものです。
変なこだわりのおかげでなかなか進まないというのはありますが、よろしくお願いします・・・。
もうちょっと作業します。

鯉渕くん下げました。
15ダウンロードコメント(0)閲覧数:333
ありがとうございました。
また来年
連載終わってるととイイナー
posted by ゆかわ at 07:32| 東京 ☀| Comment(0) | 祝う日制作状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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