2018年03月26日

一般向け元気励ましソングばっかりだとなかなかきついと思うんだけど、今時の若い人はそれ以外のものとして何聴いてるんだろう?

昨日はサイト更新などできたけど合間を使うのが下手で、切り替えも下手で、作業中はこの仕事が終わったらアレしよう子レしようって考えるんだけどちょっと空くと時間だけでなく心身も谷間になってしまって無為に過ごされてしまう。
生まれついての非効率
何も手につかない時間があるのも計算に入れてスケジュールを考えてるので結果的に間に合ってますが・・
まあしょうがないです。治るモノではないので。
もっと巻けたならあれもこれもできるのかもしれないけど。
望めないことなので。
今日の予定はこれからどうなるかわかりませんが、とりあえずlopのテキストいじりを今から。
いやデスクトップの整理かな・・・



筋肉少女帯 - 踊るダメ人間
PV初めて見たかも
だめなうっかり太宰はんみたいなイメ−ジかな。
だーめだめだめだめ人間♪いうフレーズは昭和のアニメ「ダメおやじ」リスペクトだと勝手に思っています。

『ダメおやじ』♬ OP・EDフルバージョン
一家の大黒柱が妻や子に壮絶ないじめをうけるという、今ならとても企画として通らない内容ではと思いますが、こわ面白いみたいな感じで子どもたちは笑って読んでました。その中でも切ない話とか、家族の事情とか、ただのいい話以上の何かが含まれる作品でした。
現代では表現としてより低刺激というか、インパクトの少ないほうが好まれるんでしょうね。

追記:
『ダメおやじ』と高度経済成長期の狂気――古谷三敏インタビュー【あのサラリーマン漫画をもう一度】
2017年04月30日
https://hbol.jp/138118

古谷:はじめの10本くらいは先生がネームを入れてくれました。絵は僕が描いたけど、話はバーっと作ってくれた。ほかのアシスタントからは「古谷さんの漫画なのに、なんとも思わないのか」と言われたりしたけど、なんたってギャグの王様がネームを入れてくれるんだから、こんなにありがたいことはないと思って(笑)。『ダメおやじ』が最初からウケた原因は、それもあったと思う。先生はページをめくるリズムが飛びぬけて上手かったので。

そうだったんですね(゚ω゚)
ダメおやじ大好きで、単行本もとりわけ大事にしてたけど残念ながら中抜けしてます。
当時の実家のオニババ達が捨てたものと思われます。
母と祖母は隙あらば子供の物を捨ててたので攻防が大変でした。学校に行ってる間にやられると手も足も出ないため守りきれず。

amazonのキンドル版


久々に試し読みしてみましたが初期は絵柄がちょっと違いますね。
悲話という表現が格好いいと思ってました。
地味にいじめられてます・・・
絵的にはどんどん過激になっていきますが、このレベルだと普通に気の毒感が。
握りしめてた100円がべたべたになるネタが何か好きだったな。
おやじかわいい。

後半はおやじがいじめられなくなり、オニババも優しくなるのですがいわゆる青年誌に載ってるような漫画になってしまって、私は読まなくなりました。
インタビュー後半で釣りバカ日誌に繋がると聞いて納得。ということは今見ると面白いかも。
posted by ゆかわ at 06:18| 東京 ☀| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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