2018年11月14日

あんびえんと

「アフター6ジャンクション」
https://www.tbsradio.jp/a6j/
月〜金 18:00 - 21:00
ライムスター宇多丸の聴くカルチャー・プログラム、最高峰。
TBSラジオが65年以上続いた野球中継に幕を下ろし、ラジオ新時代を告げる番組が2018年4月に誕生した。 映画・音楽・アイドル・本などの分析や、独自視点による研究など、日常の中にある「おもしろ」を掘り起こすカルチャー・キュレーションで現代社会に広がる様々な趣味嗜好の多様性を受け止める。
あなたの好きが否定されない、あなたの好きが見つかる場所。
番組略称は「アトロク」。

以上コピペ。

以下タイムフリ−

アフター6ジャンクション(3)【特集コーナー】など 
出演者 :ライムスター宇多丸/宇垣美里(TBSアナウンサー)  ゲスト:柴崎祐二
11月13日(火) 20:00-21:00
http://radiko.jp/#!/ts/TBS/20181113200000

8時台「俗流アンビエント・ミュージックとは何か?特集 by 柴崎祐二」
これはタイムフリーじゃないと曲を聴けないので今のうちに。


「そこら」でかかってる環境音楽的なものを評価する、という試み。
たまたまネットにあるフリー音源を聞いてたらこの特集が始まったのでシンクロニシティでした
アンビエントというジャンルを作ったのがブライアン・イーノだったとは知らなかったです。
バリバリの売れてるミュージシャンが敢えてやる場合は出力を抑えることになるんだろうけど
アマチュアとかそんなに売れてない人ががんばって作ったものがよい「俗流」とされることもありそうで、それは複雑だなーとか思ったり。

エリックサティのいわゆるあの辺りは、個人的には全然落ち着かない曲です。

サティ:ジムノペディ No 1 【ピアノ版】

うわーこのテンポおちつかねえ(´Д`)

サティで楽しいやつ!

Erik Satie - Le Picadilly [HQ]

あかん手遅れ・・・ この人の明るさは嘘だ無理してる観が見える。

現在心身ともに不調です(´Д`)


ちなみに
「サティ :3つのジムノペディ」
https://enc.piano.or.jp/musics/613

こちらのような解説を見るのは初めてですがサティは1枚アルバムを持ってまして、ジムノペディは3つとも聞いたことがあります。

第1番 ゆっくりと痛ましげに

第2番 ゆっくりと悲しげに

第3番 ゆっくりと厳かに

というふうになってまして、これで癒しとか嘘(´Д`)
作曲者の、クラシカルなスタイルへのアンチもあるでしょうしロックでいえばパンクとかグランジ的なアプローチであると解釈しています。
いやはや全くおちつかねえ(´Д`)

3つともぜんぶ

Satie ~ Trois Gymnopedies ~ Aldo Ciccolini
posted by ゆかわ at 05:18| 東京 ☁| Comment(0) | らじばな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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