2019年01月22日

ニーヌ・マッケンジー降臨

ニーヌ・マッケンジーとは。
80年代にサブカルジャンルで強めの投稿ネタとしてよく使われていました。
もうひとり有名な言い換えの人がいたと思うんだけど、こっちしか覚えてません。

いろいろあって鳥づくしのアトロク
新沼謙治さんがハト嫌いのAD松重くんにハトの魅力をレクチャー、ということになってます。


1部では新沼謙治さんの歌う「塊魂」のテーマも流れます。
ゲーム未プレイ、しぬまでにはやりたい(´Д`)

アフター6ジャンクション(1)【カルチャートーク】など
1月21日(月) 18:00-19:00
http://radiko.jp/#!/ts/TBS/20190121180000


鳩レースといえば「レース鳩0777(あらし)」を愛読してましたので
若干の知識はあったり。
今はさすがにピジョンタイマー式ではないみたいですね。

検索してたら良記事発見したので貼ります。
レース鳩0777にも言及されてます。
レース鳩事情 今昔 (04/5/9UP)


燃える鳩漫画!鳩なのに熱い!かっこいい!鳩なのに!
最初のうちはデザインが鳩っぽいのだけど、回が進んでいくごとの、飯森先生のデフォルメが見事です。
読みたくて実家からチャンピオンコミックス持ってきたのになかなか読まない・・・
自書を持って図書館にでも行かないと。
以前復刻版が出たんですが今は中古しか見あたらないです、永遠の名作なのに!
今なら鳩の擬人化で女子の皆さんが喜びそうなのに
鳴き声は「ク−ッ」

デジタルではこちらがひっかりました。試し読みアリ
https://www.ebookjapan.jp/ebj/1699/

試し読みはグレートピジョン号を助けるところで終わってますが、この後鳩を持ち主に返し、お礼にということで次郎くんが
親の「アラシ」の子を譲り受けたところ、番号が偶然0777で、アラシの子はアラシだ!という感じで命名されます。
アラシの兄弟鳩は0976と書いてマグナムであります。
あらためてみると、冒頭で鳩マニアの大関くんが、名鳩と知ってパクろうとするところが生々しくてとてもいいです。
人間というものは欲深く愚かである、だがしかし、みたいなかんじで描かれていて、こういうテーマが他の作品にも盛り込まれています。
飯森広一先生は動物漫画の大家でらっしゃいますが、決して「どうぶつだいしゅき!」みたいな作品は描かれていないんです。
動物を見ることで人間というものも見えてくる。
生きるとは、命とは、深淵なテーマ性もそこには。
「60億のシラミ」を読み返したいと思いつつ、実家に帰ると見えるのにスルーしてしまう・・・
本が古くて糊がとれそうっていうのもあって。


というわけで新沼さんの鳩トークをお楽しみ下さい
松重くんにレース鳩0777読んでもらいたい。

アフター6ジャンクション(3)【特集コーナー】など 1月21日(月) 20:00-21:00
◆20時 新沼謙治と語る!鳩の魅力を知って鳩ギライをブッ飛ばす特集
http://radiko.jp/#!/ts/TBS/20190121200000


追記。クラウドにアップされました。

新沼謙治、ハトの魅力を熱弁する【鳩レース】


posted by ゆかわ at 07:46| 東京 ☀| Comment(0) | らじばな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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