2019年02月16日

くでぃーびーばびのぉー

当時発売されてた玩具のCMの真似。

いやクリィミーマミなんですけど。

明日の17日いっぱいで、しかも初回と最終回のみなんですけど。

GYAOの仕様変更があってわかりにくいですけど。


魔法の天使 クリィミーマミ
https://gyao.yahoo.co.jp/p/00173/v12050/

初見です。

少し前に最終回前の何話かは見ました。

まず初回を見てビックリ。
なんと、マミちゃんは、魔法の力でアイドルにしてもらったんじゃなかった!
たまたまそのとき使える魔法が、「ちょっと年上の色っぽいおねえさん」になれるというもので、
2話目見てないんですけどその姿で町を歩いてたらスカウトされて・・・
みたいなことみたいです。
ユウちゃん見た目以外は実力でがんばってたんやなあ。そうかー。
こんな風にけっこう込み入った設定になってるみたいで、ストーリーも盛り上げてくれます。
脚本もとてもよくて、こういうのを男性脚本家さんがやってたんですね。

当時は裏番組のボトムズを見てたもんで、そして周りが見てたのは「全員マミ」というアウェ−でしたから、
マミさえいなければみんな(仕方なくでも)ボトムズを見ただろうにぐぬぬとかなってまして、
憎かったんですけども、作品自体に恨みはないので今回見てみることに。

よかったです。
女の子も男の子も生き生きして、ほのかな恋心もかわいいし。80年代的なノリとかも懐かしく。
楽しいアニメというだけでなく、構成などもしっかりできてるなと思いました。
今は例えぺったんこでも少女の全裸はNGだろうなー。
最終回はエンディングの最後がトゥルーエンドになってます。

wikiをみると
太田貴子さん15歳だったのか!

アニメファン以外にアピールできてたのかなあ。
あんまり歌番組で見た記憶はないです。
でも、アニメの中のアイドルとなったことで、この時代までも、また未来でもきっと忘れられることはないのだろうと思います



ふと思ったけど、商業アニメってこの頃より今の方が縛りとかきつくて大変なんじゃないかというイメージがあります。
予算がないとか時間がないとか人いないなども含めて、作られる数だけは多いけど、
いい内容のものを作り得ない不自由さがあるとするとちょっと深刻かもしれない。
あくまでイメージですが。

ラベル:アニメ
posted by ゆかわ at 05:22| 東京 ☀| Comment(0) | ぼとむず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。