2019年04月05日

ゲームとは、永遠のあこがれ。

「アフター6ジャンクション」
月〜金 18:00 - 21:00


アフター6ジャンクション(3)【特集コーナー】など
出演者 :
ライムスター宇多丸/宇内梨沙(TBSアナウンサー)  ゲスト:遠藤雅伸
4月4日(木) 20:00-21:00
◆20時「平成にとって『ゲーム』とは何だったのか? “ゲームの神様”と考える by 遠藤雅伸

以下タイムフリー
http://radiko.jp/#!/ts/TBS/20190404200000

新旧ゲーマー必聴。
わたくしなどはすでに死ゲーマーでありますが、
西新井は東京マリンで初めて見たゼビウスの、
あの画面を音を、
一生涯忘れることはありませんでしょう。
遠藤さんありがとうございます

で、番組中でナラティブという言葉が使われていて、
検索するとガンダムばっかりで知りたい情報がなかなか出てこないという有様でしたが


コトバンク

ナラティブ(narrative)
物語。朗読による物語文学。叙述すること。話術。語り口。→ナレーター
(出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例)

名詞はナレーションですかね。
これだけだとよくわかんないけど、
以下 日本大百科全書(ニッポニカ)の解説 より

〜例えば「水は二つの水素原子と一つの酸素原子からできている」という言明は、事実の叙述であって、時間的な経過をともなった事象の再現ではないが故に、物語ではない。一方、「やがて雨が降り出した」という文は定義上物語である。〜

「ナラティブ」とは「物語」とは非なる、と。

放送ではストーリーとナラティブの違いについて話されていて、例えば、ゼビウスにはストーリーは存在しないのに、プレイヤーがゼビウスから得られる情報でストーリーのようなものを想像する、
これがナラティブ、みたいな。

まだ把握できてないけど、設定しか存在しない作品に対し、色々想像することってありますよね。
ちょっとしたゲームの二次まんが、二次小説はそれにあたるかなと。

「まんが」はストーリーを表す手段であり、私はすなわちストーリーを作っているんだけども、
実はここで云われるナラティブ的なものにも憧れがあって、
まんがの場合は、ストーリーがない、まとまっていないとするとあまり評価を得にくいものとなってしまうかもしれない、
でも、ゲームではそういうことが「あり」で、設定しかない、断片のエピソードしかない、ルートが異なればエンドもたくさん
それでおもしろい。

うらやましい・・・

みたいな。

もちろんまんがを読むということとゲームをプレイするということは違うのだけど、
サウンドノベルなら「ストーリー」だけどインタラクティブなのでゲーム性もあるしで、

うらやましい・・・・

そういや「サウンドまんが」ってあったのだろうか・・・
ゲーム的にまんがを楽しむにはやはり無理があるのか。
ゲーム内でわざわざ静止画にフキダシつける必要もないから、声有りの動画にしたほうが早そうだし、
まんが形式って恐らく相当にアナログな表現であって、デジタルと相性悪いのかも・・・


私は、まんがを作るに当たってはどうしてもストーリーありきだから、
なかなかできないことなのだけど、
「断片」を複数作ることで、読者さんの脳内で勝手に繋いでもらう、ってのもありではないか。
みたいなことを考えてみたり。
一編のまんがが断片の集合である、でもいいとは思いますが、
読んだ人が「で?」ってなりそうですよね・・・

でも、そういったゲーム的なまんがはアートみたいでカッコイイかも知れない。
絵は描けるし設定もできるがストーリーが思いつかない人は、「ナラティブ」を意識するのもありかもしれない。
とか、創作妄想が広がって楽しかったです。
サイトにはアーカイブ出して欲しいなー・・・
posted by ゆかわ at 08:11| 東京 ☀| Comment(0) | らじばな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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