2019年04月12日

長編ストーリー連載の醍醐味(未体験ゾーン)

第1部後半、まとめるとだいぶスッキリしてきた。
もっとすっきりできそう。

各種設定変更、エピソードの移行など。
調整も大事ですね。
大変だけどよくなってきてるから、これが描き上がったら・・・と思うとちょっとわくわく。

自分が長いものをいじってて思ったんですが、
雑誌のまんが連載って、例えば完結した原作のある場合とか作者がしっかりストーリ−を練り込んでから始まる場合もあると思いますが、
良くも悪くも出たとこ勝負って印象はあります。
私は長く続くストーリーものの連載経験がないので経験談をお話しすることはできないんだけど、
連続するストーリーのまんが連載とは、それを作ってる作者と編集部、そして読者が併走して楽しむイメージっていうか、
それはスポーツ観戦みたいなもので、結果はどうあれその試合内容がよければ、満足納得、でいいんではないかと。
ライブ感とかドキドキわくわく、あるいは萌え萌えはらはらが味わえれば良し、みたいな。

ただ、うまくまとまらなかった場合は
あとになって単行本で読むとちょっとがっかりとか、
あれ…こんな終わり方なの?みたいにはなるのかも。

雑誌は見ないで単行本待ちの人もいるけど、雑誌読んでる人はそういう同事体験の楽しみってのもあるんじゃないかな、なんて思いました。
来週が、来月が楽しみって作品のある人は、幸いです。



最近取り締まりもされてますが、違法サイトでまんが見ないでね。
ああいうのは、全く無関係の赤の他人が儲かります。
作る方はこんな大変なのに!(´Д`)
人によってはとってもびんぼうなのに!(´Д`)
「連載貧乏」ってのがありましてね・・・
それはまたいずれ。

祝う日は中編ぐらいの分量なのかなあ・・・
とりあえず、がんばろう企画F。




posted by ゆかわ at 05:22| 東京 ☁| Comment(0) | 企画F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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