2019年05月06日

ゴミを捨てるタイミングがわからない

GW入りのときに捨てられたから年末年始より多少まし。


昭和のアニメをGYAO、最近のをニコ生でぼちぼち。
刺激になったり発見があったりでよかったです。

ひとつ気づいたこと、

A・ロボットはカッコイイが話はイマイチ
B・ロボットはカッコワルイが話はおもしろい

さて、どっちのアニメ作品に商業的価値があるでしょう。
つまりそういうことかと。
視聴者がA以上に、あるいは同等ぐらいにB関連製品を買うようにならないと、
その前にBに該当する作品が制作されないとどうしようもないがそこがまた。
実際はどの要素も良い方がいいに決まってるんだけど大量生産の時代に良作のみを出すこと自体あり得ないでしょうし、
資金もスタッフもそして視聴者も分散され、
なんか大変だなとか。


さらに気づいたこと、

人物の表情を表すということは、整った形状を崩すことであり、現代的な作画と相性が悪い。

視聴者の認知は形の決まった物体や3Dやポリゴンなどを見慣れており、そうとう上手い人でないと、それを崩し魅力的に見せることは難しい。

もともと難しいんですよね・・・(´Д`)

細かい表現などもゲームキャラ的で、形や動きはリアルだが痛そうなシーンはあんまり痛そうに感じられない。
実際は、指がちょっと切れただけでもっけっこうショックでしょう。
日常生活でそんな体験もあんまりしなくなってますよね。
そこら辺にもヒントがあるような。

せっかくですから表現としては、自分は生々しい方へ行こうと思っています。
嫌われるかな・・・(゚ω゚)




ラベル:アニメ
posted by ゆかわ at 05:42| 東京 ☀| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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